掃除のプロが教えるMacbook Pro/Airのキーボードボタンの外し方とは?

この記事は約 3 分で読むことができます。

ども!Apple Geekです。今回はMacbook ProやAir等のキーボードボタンを取り外す方法をご紹介します。パソコン初心者でも簡単にたったの5分だけで取り外しができるので、掃除をする際などに試してみてください。

macbookキーボード外し方

キーボードを取り外す理由は様々だと思います。

例えば、筆者も経験がありますが、ちょっとした油断でキーボードにコーヒーを少しこぼしてしまってボタンの浮き沈みの動きがおかしくなったり。

これはボタンと本体を接続するパーツとの間が異物で汚れることによって起こったりします。

髪の毛が挟まっていることもたまにありますが。

理由は何であれ、キーボードの取り外し方を解説していきますね。

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キーボードボタンの外し方

 1.準備

まず、取り外しには爪楊枝やクシなどが必要になるので用意しておきましょう。100均などで大丈夫です。ちなみにマイナスドライバーは傷がつくので絶対にやめましょう。

 2.ボタンの構造を理解する

macbook キーボード新

ボタン手前側の赤枠で囲んだ2つは、はめ込み式になっています。そして、上部の矢印部分は出っ張っていてボタンを引っ掛けることにより固定しています。

この構造を考慮してボタンの取り外しを行っていきましょう。

 3.手前のはめ込み式部分から外していく

まずは、手前のはめ込み式の2つの部分を外します。

マイナスドライバーをボタン手前側の隙間に軽くいれて、テコの原理でマイナスドライバーを自分側にクイっと引きボタンを浮かせます。「パチンっ!」という音がなって取れたら、今度は出っ張りでひっかかっている部分を取り外します。

この際に注意することは、出っ張り部分はかなり繊細なので弱い力でやらないと簡単に折れてしまいます。

 4.掃除

汚れが付着していたら、軽く濡れた綿棒などでふきふきしてあげましょう。

macbook 綿棒

取り外したキーボタンも、軽く濡れた布などを使って汚れを拭き取ると良いです。

 5.はめ込む方法

外した後は、きちんとはめ込んであげましょう。

方法は簡単で、上部の出っ張り部分にボタンをひっかけた後、軽く押してあげるだけです。すると、手前側のはめ込み式部分にパチンとはまります。

まとめ

キーボードボタンの取り外しは、出来れば自分ではやらない方が良いです。結構繊細な部分なのでちょっとした弾みでパーツが折れたりすることもあります。

取り外しを行う際には細心の注意を払い、壊れることを覚悟で行ってください。

とはいえ、最初は難しいですが慣れたら2つ目、3つ目のボタン取り外しはスムーズに行うことができると思います。

修理に行くのが面倒だったり、節約したい場合はぜひご活用ください。

執筆者:Apple Geek




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