Amazon Photosの家族共有は超便利!設定とトラブル対処

Amazon Photosには家族や友人との写真共有に便利なファミリーフォルダという機能があるのをご存じですか?今回はAazon Photosでの写真共有の方法などについてご紹介します。

ファミリーフォルダ使用時の注意点も紹介しますので、是非読んでくださいね。

Amazon Photosで便利な共有の方法

Amazon Phootosはアマゾンが提供する写真や動画の保存に特化したオンラインストレージサービスです。

Amazon Phootosには写真や動画の保存はもちろん編集や他ユーザーとの共有などの機能があります。

ここではAmazon Photosの機能の内、写真や動画の共有機能について解説します。

Amazon Photosで共有するメリットやデメリット、共有する際の注意点などについて順番にご説明していきますね。

Amazon Photosで共有するメリット

Amazon Photosで写真や動画を共有するメリットはいくつかあります。

  • 写真保存容量無制限である
  • 写真をキレイなまま保存できる
  • 5名まで写真を共有できる(容量無制限)
  • プライム会員になるだけで利用可能
  • スマホの写真を全てバックアップできる
  • 大画面で写真が見られる

それぞれ一つづつ確認していきましょう。

写真保存容量無制限である

amazonのプライム会員であれば写真を容量無制限で保存・共有することができます。容量を気にする必要が無く、写真のバックアップがし放題なのはありがたいですね。

写真をキレイなまま保存できる

Amazon Photosでは、容量に関係なく写真は圧縮されることなく保存されます。一眼レフなどで撮影した高画質な写真も美しさそのままにバックアップすることができます。

もちろん共有した相手もフルサイズで写真を見ることができます。

5名まで写真を共有できる(容量無制限)

後でご説明する「ファミリーフォルダ」と言う機能を使えば、最大5人まで写真を容量無制限で共有することができます。

プライム会員になるだけで利用可能

amazonのプライム会員になっている方も多いと思いますが、Amazon Photosはプライム会員であれば追加料金なしで容量無制限の写真ストレージが利用できます。

プライム会員にはamazonのお急ぎ便無料やプライムビデオ、amazonミュージックなど様々な特典が受けられますので、トータルで考えても非常にお得と言えそうです。

スマホの写真を全てバックアップできる

Amazon Photosの写真保存容量は無制限ですので、スマホに入った写真を丸ごとバックアップするのも簡単です。

普段からAmazon Photosにバックアップしておけば、スマホの買い替えもスムーズになりますし、もしもの紛失や盗難・破損などの備えにもなります。

大画面で写真が見られる

Fire TV Stickを利用することで、Amazon Photosに保存した写真や動画をテレビなどの大画面で簡単に鑑賞することができます。

もちろん共有した写真も見られるので、親戚や家族で集まった時などにみんなで思い出の写真を鑑賞したりするのにもとても役立ちます。

Amazon Photosで共有するデメリット

Amazon Photosで写真を共有するのにメリットがある一方、注意しておくべきデメリットもいくつか存在します。

  • 動画保存用のストレージは容量制限がある(5GB)
  • プライム会員でないと写真容量も制限される(5GB)
  • プライム会員を辞めづらくなる

こちらも順番に見ていきましょう。

動画保存用のストレージは容量制限がある(5GB)

Amazon Photosの写真保存容量が無制限なのでつい見落としてしまいそうですが、動画保存容量には5GBの容量制限があります。

動画は写真に比べて容量が非常に大きいため、写真を保存するのと同じような感覚で保存していくとすぐに容量がいっぱいになってしまいます。

プライム会員でないと写真容量も制限される(5GB)

プライム会員ではない場合は、写真の保存容量にも制限がかかります(5GB)。

もしAmazon Photosをたくさん利用していた状態でプライム会員を辞めた場合、5GBを超えて保存した写真は3か月程度で削除されてしまうと言う事なので注意が必要です。

プライム会員を辞めづらくなる

上のデメリットとも関係がありますが、Amazon Photosを利用していると、写真の削除が怖いので簡単にプライム会員を辞めづらくなります。

将来的にプライム会員の会費がもし値上げされたりして「プライム会員を辞めようかな」と思っても、Amazon Photosに保存した写真が多ければ多いほど、その移動が面倒なので簡単には辞めにくい状態になってしまいます。

Amazon Photosで家族共有する際の注意点とは?

お手軽に、しかも容量無制限で家族や友人と写真共有ができるAmazon Photosですが、共有する際に注意したい点があります。

それは写真共有リンクの発行と後述するファミリーフォルダへ招待するときのアドレスや電話番号間違いです。

写真共有リンクの発行

写真共有リンクを送れば、amazonのアカウントを持っていない相手とでも写真の共有が可能になります。

非常に便利ですが、この共有リンクを送られた相手もまた共有リンクを第三者に送ることが出来てしまうため、共有リンクされた写真は無制限に拡散されてしまう恐れがあります。

実際に共有リンクで第三者に写真を共有されてしまうトラブルも起こっているようですので、間違っても運転免許証などの個人情報の写真の共有リンクは絶対にしないでください。

ファミリーフォルダ招待時のアドレスなどの間違い

Amazon Photosで共有するメリットのところでもご紹介しましたファミリーリンクを使えば、最大5名まで容量無制限で写真を共有することが出来るので、まさにご家族や友人と写真を共有するのにピッタリです。

ファミリーフォルダを使うには相手を招待する必要があるのですが、その時にメールアドレスや電話番号を間違えてしまうと、見知らぬ人を招待してしまう恐れがあります。

ファミリーフォルダへの招待を送る時には、番号間違いなどがないかしっかり確認するようにしましょう。

Amazon Photosの家族共有する方法!ファミリーフォルダとは?

ここまででもご紹介してきましたが、ファミリーフォルダとは招待した相手と最大5人まで容量無制限で写真を共有できる機能です。

名前に「ファミリー」と付いていますが、招待する相手は家族以外でも問題ありません。友人や職場の仲間との写真共有にも使うことができます。

共有の注意点の所で触れました共有リンクと違うところは、共有リンクが一方的に写真を送るのに対して、ファミリーフォルダは招待した人、された人全員が写真をフォルダに追加できる部分です。

一点注意が必要なのは、ファミリーフォルダへの招待を受けるのにはamazonのアカウントが必要なことです。

もし招待したい相手がamazonアカウントを持っていないようであれば、事前にアカウントの取得をお願いしておきましょう。

家族に見られたくない写真はどう設定する?

ファミリーフォルダを使うと写真共有ができますが、自分の写真全部が共有されてしまわないか不安に思われるかもしれません。

ファミリーフォルダで共有されるのはあくまで「共有フォルダ」に保存された写真だけです。

ファミリーフォルダへ招待した人もされた人も、お互いに共有フォルダに写真をアップロードすることでのみ写真が共有されますので、見られたくない写真を共有フォルダへアップロードさえしなければ大丈夫です。

Amazon Photosで共有できないときは?その対応方法