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オンラインで気軽に誰かの声が聞ける!「Koetomo」を紹介!

2021年5月20日

寂しい時や暇な時に、誰かと話がしたいと思うことはありませんか。いきなり友達に連絡しても誰も反応がなかったり、知らない誰かと話したい気分だというときもあるかもしれません。そんな時に使える音声コミュニケーションアプリが「Koetomo」です。

「Koetomo」とは??

「KoeTomo」は、現在10代から20代を中心に登録者数150万人超える国内トップクラスの音声ソーシャルネットワークサービスで、リリース以来広告を使わずに集客し運営されてきました。
KoeTomoは、寂しい時やひまな時や、誰かに相談したい時など気軽にオンラインで色々な人と会話できるサービスとして成立しています。
現在は1on1の会話がメインのサービスとなっていますが、最終的には、既存の音声メディアや音声コミュニケーションサービスにとって変われるようなコミュニケーションありコンテンツありの音声ソーシャル・プラットフォーマーを目指して運営されています。
また、最近は、ClubHouseやTwitterのスペースのような音声特化型サービスも出てきましたが、ようやく会話(通話)の音声コンテンツがキラーコンテンツになり得るとみんなが気付き始めています。「Koetomo」もこれからもっともっと人気のサービスになっていくでしょう。

また、某SNSの情報管理が海外で行われ情報が流出しているのでは、というニュースがありましたが、実は国内のほとんどの音声系サービス の通話インフラは海外に開発拠点のある通話インフラサービスを利用していることが多いようです。逆にKoeTomoはメインの通話インフラに純日本製のシステムを採用しているため、その点は安心して使えます。

アプリ開発のきっかけ

KoeTomoが開発されたきっかけはいくつかあるようです。まずは、新しいカルチャーを創るということを目指すなかで、今までないカルチャーを産み出せるサービスを立ち上げたかったという点です。

次に、開発者の方が元々ミュージシャンで音響関係の仕事に従事していたことにも関係あるかもしれませんが、何か新しいサービスを立ち上げようと模索していた時に着目したのが音声系のサービスでした。それは、YouTubeの動画、Instagramの写真といったサービスはCGMとして成長しているにも関わらず、なぜか音声系ソーシャル、音声系CGMに関しては上手く発展しているサービスがないのか、ずっと疑問に思っていたんだそうです。
実は開発者の方はKoeTomo以前にも音声系サービスを企画し実験的にリリースしており、試行錯誤の末2016年6月に「KoeTomo」を本格的に音声特化型ソーシャルネットワークサービス としてリリースしました。

その後、さらに試行錯誤を繰り返している中で、ラジオ関係の知人と話した際に、「ラジオって一般ユーザと電話で話すコーナーが一番聴取率が高いんだよね」と聞いたそうです。その時、「そうか今までの音声系ソーシャルサービスは、一人で喋ったものを投稿するものがほとんどだっただから面白くない。そもそもマイクに向かって一人で喋るってかなり難しい。写真や動画をスマホ片手に素人が撮るのとは難易度が違う。音声CGMは必ず人と人の会話がキーになる。KoeTomoの目指す方向は間違えてない」と確信し、koetomoのを継続して運営してくことになったようです。

これから追加したいサービス

KoeTomoが最終的に目指すのは、音声系ソーシャル・プラットフォーマーです。
現在、アプリの利用シーンとしては1on1の通話コミュニケーションがメインですが、今後はグループ機能や音声コンテンツに力を入れていきたいと思っているそうです。資金不足なので、なかなかスピード感を持ってサービスをアップグレードできていないという現状はあるようですが、いまグループ通話(LIVE型)の開発を推し進めているそうです。
またソーシャルネットワークとして弱い面もあるので、そちらの強化も進められる予定です。
最後に、KoeTomoは顔の見えない人が多く入ってくるネットワークサービスですので、ユーザー間の様々なトラブルもおきることがあります。運営サイドとしては、誰もが安心安全で使えるソーシャルネットワークサービスにするための健全化施策や監視体制の強化なども更に進めていく予定だそうです。

まとめ

国内トップクラスの登録者数を誇る音声ソーシャルネットワークサービス「Koetomo」を紹介しました。ちょっと時間ができて暇な時、誰というわけではないが誰かと話したい時に重宝しそうなアプリです。ぜひダウンロードしてみてください。