直感的に”ひらがな”を学ぶ!アプリ「たのしい!ひらがな」をご紹介

「たのしい!ひらがな」は子供が楽しみながらひらがなを学ぶことができるアプリです。子供はゲーム感覚で、大人は子供に苦労させずにひらがなを覚えてもらうことができます。どんなアプリなのか気になっている人のために詳しく紹介します。

直感的に”ひらがな”を学ぶ!アプリ「たのしい!ひらがな」

「たのしい!ひらがな」は、子供がひらがなが読めることが「たのしい!」と感じられたら、という願いを込めて作られたアプリです。 「あ」から始まるひらがなを一つ一つ、かわいいキャラクターと一緒になぞったり、さわったりしているうちに自然とひらがなを読んだり書いたりできるようになっていくようにデザインされています。 2−3歳はまだ遊びたい盛りです。なるべくお勉強感のない、可愛さと遊び心が多めの、それでいてあまり熱中しすぎず時間を守って遊べる、そんなアプリを目指して作られています。

「たのしい!ひらがな」開発のきっかけ

実際に身近な子供にひらがなを教えるにあたり、ひらがなを練習するアプリを手当たり次第試してみた時に全て嫌がられてしまったことがきっかけだったそうです。それならこの子が徹底的に喜ぶアプリを作ってみよう!と作り始められたようです。 

ストレスなく子供が学べる様な工夫

子供でもできる範囲の簡単操作で、あまり難しい操作を必要としないように工夫されています。この年齢だと端末を傾けたり、ドラッグ&ドロップのような高度な操作はストレスに感じて怒り出してしまったりします。そこで操作はとにかくタッチさえ出来れば進むように気をつけられています。説明も文字や数字、矢印ではなくひらがなが読めない前提で声で伝え、 ゲームが始まったら大人の助けも最小限で進められるようになっています。 ただ、できれば大人も横にいて遊んでいるところを見守って、時々突っ込んだり説明を入れたりできるような雰囲気の中で遊ぶと子供はより楽しめるようです。叩いたりするような表現も使わないように気をつけられています。子供は大人よりずっと感受性豊かで、すぐ驚いてしまったりするので、アニメーションのようなかわいい表現でもなるべく優しい伝え方にしようと心がけられています。勝ち負けのあるゲームで負けると泣き出してしまったりしたので、それも避けられています。 ゲームに熱中しすぎて、逆に止めさせるときに泣き出してしまうというようなこともないように、ある程度遊んだら気持ち良く終われるように工夫されています。間違って広告をタッチしてしまわないよう、広告は付けられていません。 ややこしい課金システムもなく、シンプル設計です。全て、開発者の方の「こんなアプリがあったら・・・」という実際の育児の経験が元になっています。

まとめ

今後は、「自分の名前を練習できるようにしたい」という一番多い要望をどこかのタイミングで追加することを目指しているそうです。遊び要素も容量の許す限り増える予定で、子供にはもちろん大人にもより愛されるアプリになること間違いなしです。