iPhoneのクレジットカード入力は危険!?リスクを回避する3つの設定方法とは?

iPhone で使うブラウザで、クレジットカード情報が勝手に入力されることはありませんか?

実は、この自動入力の設定がオフになっていると、Safariを通してクレジットカードを使った場合に全ての履歴が蓄積していきます。

ひゃ~恐ろしい!

「設定」>「Safari」>「パスワードと自動入力」をタップします。

「ユーザー名とパスワード」をオフに、「クレジットカード」をオフします。

これで、インターネットで入力したクレジットカード情報やID・パスワード情報が記憶されて履歴に残ることはありません。

ちなみに、設定がオフになっているこんな状態です・・・(汗)

 

ログインしたサイトURLとID・Pass・電話番号・クレットカード情報が「保存された~」という場所にズラリと表示されました。(苦笑)

これもはやギャグですよね?

iPhone はセキュリティが高いと言われていますが、中身を見られたらおしマイケルですよー!

この履歴もすべて削除しておきましょう!

Apple IDのクレジットカード情報を消す

App Storeで買い物するためにApple IDにクレジットカード情報を登録している人って多いですよね。

でも、これも超ハイリスクです。

Apple Payに登録したクレジットカードを遠隔で削除する方法【iPhone】

ではApple Payに登録したクレジットカードを遠隔で削除する方法【iPhone】を見ていきましょう。

遠隔で削除することができるのは意外と知られていない事実。

そのためじっくり見ていきます。

手順

  1. https://www.icloud.com/」を開く
  2. Apple IDとパスワードを入力しサインイン
  3. 「設定」でマイデバイスが表示
  4. マイデバイスで「Apple Pay」を使用しているデバイスをタップ
  5. クレジットカード情報が表示
  6. 「すべてを削除」→「削除」

これでOK。

これでクレジットカード情報が削除されました。

また削除したクレジットカード情報はデバイスがもとに戻ったりした際に再登録が可能です。

ウォレットアプリを通じて再登録ができるので一時的にクレジットカード情報を削除したいときに便利です。

もしデバイスを紛失したなどがあればこの手順を使って遠隔でクレジットカード情報を削除しましょう。

この方法を知らずに永遠に月額料金だけ取られ続けるのは避けましょうね。

またクレジットカードを再度登録する際の注意点があります。

それは利用明細が消える点です。

一度Apple Payから削除したクレジットカード情報から明細が消えてしまうんです。

Apple PayのWalletアプリ上の「デバイスアカウント番号」が変更になるのも少々厄介。

そのためこの2つは覚えておきましょう。

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詳しくはコチラの解説記事をご覧ください↓↓

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたは今いくつのリスクと隣あわせでしたか?

僕の場合仕事で海外へいくことが多いので、必ずこの設定と以下の準備だけはやっています。

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