iPhone

iPhone機種変更を完全攻略!データ移行の流れを徹底解説!

2021年1月31日

次に自分でiPhoneの機種変更の前の準備として、iphoneの内部ストレージのバックアップデータを取る作業をしておくことをおすすめします。クイックスタートをお使いになれる方には基本的には必要ありません。ですが、データが飛んでしまった場合のリスクに備えておけますし、クイックスタートを利用できないユーザーの方は、バックアップデータを取っておくことをおすすめします。

Apple IDを把握しておく

3つめに自分でiPhoneの機種変更の前の準備として、Apple IDを把握しておくことをおすすめします。特に機種変更のために、データ移行するときには、必ず確認表示が出ますので、あらかじめチェックしておいた方がスムーズにデータ移行を進めることができます。また、Apple IDと共に、パスワード(パスコード)も必ず把握しておきましょう。

端末のバージョンを最新にしておく

次に自分でiPhoneの機種変更の前の準備として、端末のバージョンを最新にしておくことをおすすめします。というのも機種変更する際の端末同士の間で、iosのバージョンが大きく離れていると、データのバックアップを復元できずにエラーになってしまうというケースがあるからです。今まで利用していた端末を、きちんとバージョンアップしてきていればほとんどこの心配はいらないはずですが、バージョンアップを怠っていたり、機種変更するiphoneが中古である場合などは注意が必要です。念のため今まで使用していたiphoneと機種変更するiphoneともに、最新のバージョンにしておくことをおすすめします。

LINEの引継ぎ準備をする

次5つめに、自分でiPhoneの機種変更の前の準備として、LINEの引継ぎ準備をしておくことをおすすめします。利用者の多いLINEは、日常的な連絡ツールとして重要なアプリです。機種変更するiphoneに引継ぎ準備のために、必ずメールアドレスの登録をしておいてください。メールアドレスの登録をしておかないと、機種変更の際に本人確認ができないので、とても重要な準備といえます。そしてトーク履歴を引き継ぐには、バックアップを事前にしておかなければなりません。この場合、先ほども記載しましたが、トーク履歴と購入済みのLINEコイン残高は同じos同士でないと、引継ぎできませんので事前に認識しておいた方がよいでしょう。また、トークルームの写真を「アルバム」や「Keep」に保存することもおすすめします。

その他のアプリの引継ぎ準備をする

そして最後に、自分でiPhoneの機種変更の前の準備としてその他のアプリに関しても、引き継ぎ準備をしておいてください。特に金融機関のアプリの引継ぎ設定は、非常に重要な準備になりますので、登録のメールアドレスやパスワードも忘れず、確認しておきましょう。また、日常的に利用しているゲームアプリに関しても、引継ぎコードを発行が必要になることも多いようです。プレイデータのバックアップも重要です。そして、SuicaやPASMOの関しても、今使用しているiphoneで、あらかじめApple Payから削除して、データをサーバーに退避させるという作業が必要です。このように日常的に使っているアプリの、機種変更に関する説明をよくご確認の上、きちんと準備してスムーズに機種変更に行えるように準備しておきたいですね。

iPhoneからiPhoneへのデータ移行方法

ここまで、iphoneの機種変更に関して、移行できるデータと、機種変更する際に必要な準備を確認してきました。それでは、次にiPhoneからiPhoneへのデータ移行方法をみていきます。この項目では4つの方法を詳しく解説していきます。いずれの方法においても、時間に余裕のある、利用環境が整っている場所にて、行ってください。

クイックスタートを使う

まず、クイックスタートを使う方法です。iphone5s、バージョンiOS12.4以降であれば利用可能です。

1.新しいiphoneに電源を入れ、利用中のiphoneも近くに用意します。

2.「新しいiphone設定」の表示がでますので「続ける」で進みます。

3.利用中のiphoneのカメラで、新しいiphoneに表示される「青のアニメーション」を写します。

4.認証できたら新しいiphoneに、パスコードを入力します。

5.新しいiphoneで、Touch ID、Face IDの設定をします。

6.「データ転送」と表示になりましたら「iphoneから転送」を選択します。

7.各種設定や利用規約の同意確認、siriの設定などをしてデータ移行開始、完了後に再起動になります。

8.今度はアプリの再ダウンロードが開始されます。

10.アプリの再ダウンロードが完了すれば、データ移行の終了です。

iCloudを使う

次に、icloudを使って、データ移行する方法です。詳しくご紹介します。

1.利用中のiphoneの「設定」から「ユーザー名」次に「icloud」を選択。

2.「icloudバックアップ」を選択後「icloudバックアップ」をタップします。

3.「今すぐバックアップを作成」に進んでバックアップを開始します。

4.完了後、正常にバックアップされたか、念のため確認してみます。

*「設定」から「ユーザー名」「icloud」と進みます。「ストレージを管理」から「バックアップ」をタップして、該当のiphoneのバックアップの日時が確認できます

5.次にデータの復元に移りますので、新しいiphoneに電源を入れてください。

6.利用上の案内表示がありますので「Appとデータ」という表示まで進めます。

7.次に「icloudバックアップから復元」を選択。

8.Appe IDとパスコードを入力して「icloud」にサインインします。

9.「バックアップ」を選択して復元開始。完了するまでしばらく待ちます。

復元後には、念のため正常にデータ移行されたか、写真などの内部ストレージのファイルを確認してみてください。

iTunesを使う【PC持っている人向け】

次のページへ >