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2021年新型iPhoneの新情報!iPhone13miniはどうなる?

2021年6月2日

信憑性の高いリーク情報を発信しているl0vetodream氏がTwitterでシェアしたWeiboからの新たな噂によると、次期iPhone 13ラインナップのバッテリー容量について、2021年のiPhoneは、すべて大容量バッテリーを搭載することが明らかになりました。iPhone 13シリーズは、バッテリー容量が大幅に増加する模様です。その特徴やiPhone 13 miniについても見ていきましょう。

iPhone 13 バッテリー容量大幅増加!

iPhone 13 Battery Life Feature

iPhone12 miniのバッテリー問題も解決

Appleがこれまでに製造したiPhoneの中で最も小さいiPhone12 miniは、他のモデルに比べて販売成績が芳しくありません。その理由のひとつに、搭載されているバッテリーが小さいため、バッテリーの持ちが悪くなっていることが考えられます。しかし、この噂が事実であれば、新型のひとつiPhone 13 miniでは、アップルはこのバッテリー容量に関する問題にも、しっかりと対処する準備を整えてられているようです。
 
バッテリーが大きくなれば、iPhone 13 ProおよびiPhone 13 Pro Maxに搭載されると噂されているProMotion 120Hzディスプレイにも対応できます。Appleの評論家であるMing-Chi Kuo氏は、Appleがラインナップの最上位モデルにProMotionテクノロジーを搭載する予定であると述べています。現在のピークである60Hzに比べ、120Hzのディスプレイはより多くのバッテリーを使用することになるでしょう。
 
iPhone 13」のラインナップの回路図には、2021年のiPhoneがより厚いデザインになることが示されていました。この噂によると、厚さが増すのはバッテリーの容量が大きくなることが原因のようです。

搭載される予定の「ProMotionテクノロジー」とは?

「ProMotion」テクノロジーとは、1秒間に画面が更新される回数を指すリフレッシュレート120Hzまで実現された「ディスプレイ」技術のことです。また、「ProMotionディスプレイ」とは、この機能に対応したディスプレイを指します。

画面をスクロールする際の滑らかさはもちろん、Apple Pencilで絵を描く際のペンの動きや、スポーツ観戦などで映像を見たり、ゲームをする際の激しい動きもスムーズになります。このようなメリットがあるため、この機能は非常に重要となってきます。これは、2017年にiPad Proで初めて搭載されました。現在、iPhoneに搭載されているものはすべて60Hzであり、120HzのProMotionテクノロジーはiPad Proのみとなっていますが、新型のiPhone 13シリーズでは、すべて120Hzの搭載が予測されているので、初の試みに非常に期待できます。

まとめ

今回は、新たに発売が予定されているiPhone 13に関する有力情報を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
iPhone13に関しては、ほかにも「iPhone13の噂や新機能!発売まで待つべきか徹底解説!」や「iPhone13シリーズ全機種に光学式手ブレ補正機能が搭載!?」などの記事がございますので、気になった方はこちらも是非ご覧ください。