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iPhone8の値段と月額料金をau・ドコモ・ソフトバンクで徹底比較!

2017年10月29日

iPhone8を購入するときに気になるのが、「一番お得な購入方法」。特に2017年モデルは全体として割高になったこともあり、新モデルを購入するにあたってはなるべく安く購入したいもの。今回は大手キャリア3社(docomo・au・SoftBank)のiPhone8・iPhonePlusの本体価格、割引料金と月々の支払金額を比較してまとめてみました。

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iPhone8の端末の価格を比較!

端末料金のみを比較すると、SIMフリー版安さは一目瞭然。この時点で、キャリアへのこだわりがとくにないという人は、SIMフリー版を購入してSIMのみ差し替えor格安SIMを利用するのも一つの手でしょう。

会社名iPhone8(64GB)iPhone8(256GB)iPhone8Plus(64GB)iPhone8Plus(256GB)
AppleStore
(SIMフリー)
78,800円(税別)
85,104円(税込)
95,800円(税別)
103,464円(税込)
 89,800円(税別)
96,984円(税込)
106,800円(税別)
115,344円(税込)
docomo88,776円(税込)106,920円(税込)100,440円(税込)118,584円(税込)
au91,440円(税込)109,680円(税込) 103,200円(税込)121,680円 (税込)
SoftBank 94,320円(税込)112,560円 (税込) 106,080円(税込)124,560円 (税込)

iPhone8の月額料金を3キャリアで比較!

大手3キャリアでは新機種購入時に適用できる割引システム(docomo=月々サポート / au=毎月割 / SoftBank=月月割)があり、それぞれ2年間(24か月)にわたって端末料金から割引を受けることができます。

月々の割引金額・割引の総額・月々の端末料金は次の通り。

[icon image="star"]docomoの場合[icon image="star"]

新規・機種変更・MNP

 iPhone8(64GB)iPhone8(256GB)iPhone8Plus(64GB)iPhone8Plus(256GB)
月々サポート
(割引総額)
2,376円
(57,024円)
2,367円
(56,808円)
2,367円
(56,808円)
2,358円
(56,592円) 
月々の端末料金1,323円2,088円 1,818円 2,583円 

[icon image="star"]auの場合[icon image="star"]

 MNPでのりかえ

 iPhone8(64GB)iPhone8(256GB)iPhone8Plus(64GB)iPhone8Plus(256GB)
毎月割
(割引総額)
3,065円
(73,560円)
3,065円
(73,560円) 
3,065円
(73,560円)
3,065円
(73,560円) 
月々の端末料金745円1,505円  1,235円2,005円 

新規契約・機種変更

 iPhone8(64GB)iPhone8(256GB)iPhone8Plus(64GB)iPhone8Plus(256GB)
毎月割
(割引総額)
2,670円
(64,080円)
2,670円
(64,080円) 
2,670円
(64,080円)
2,670円
(64,080円) 
月々の端末料金1,140円 1,900円

1,630円 

2,400円 

[icon image="star"]SoftBankの場合[icon image="star"]

新規・MNPで乗り換え

 iPhone8(64GB)iPhone8(256GB)iPhone8Plus(64GB)iPhone8Plus(256GB)
月月割
(割引総額)
3,210円
(77,040円)
3,210円
(77,040円)
3,210円
(77,040円)
3,210円
(77,040円)
月々の端末料金720円1,480円 1,210円 1,980円 

機種変更

 iPhone8(64GB)iPhone8(256GB)iPhone8Plus(64GB)iPhone8Plus(256GB)
月月割
(割引総額)
2,810円
(67,440円)
2,810円
(67,440円)
2,810円
(67,440円)
2,810円
(67,440円)
月々の端末料金1,120円1,880円 1,610円 2,380円 

どこが一番お得?

端末料金のみで見るとdocomoが一番安いですが、月々の割引率で見るとdocomoは3社の中では一番割高。

auとSoftBankは、新規ユーザ・MNPのりかえユーザ・機種変更ユーザで割引率を別に設定しています。

au・SoftBankのどちらかに乗り換える場合には、同じキャリア内で機種変更するよりもカナリ安くなるので、キャリアの乗り換えを考えている人は機種変更と同じのタイミングで乗り換えするのがオススメ。

ファイル 2017-01-12 14 35 39キャリア内乗り換えするなら下取りを使う。

月々の割引と合わせて、端末料金に影響するのが〝旧端末の下取り〟による割引。

どのキャリアでも実施しており、新しい機種+状態の良いものであれば最大で4万円程度も割引になるので、これを利用しない手はありません。

ファイル 2017-01-12 14 35 39キャリアの割引を使えないなら格安SIMへの乗り換えもアリ。

例えば〝iPhoneの破損(画面割れや不具合etc)で下取りがNGになってしまった場合など、キャリアの割引を十分に生かせないという場合には、割高の端末料金+月額料金となり、キャリアで新機種を購入するメリットがほとんどないと言えます。

このような場合、AppleStoreからSIMフリーiPhoneを購入し、(Appleショッピングローンだと金利0円で分割払い可能!)格安SIMに乗り換えるという方法も一つの手。

特に大手キャリアの場合には2年などの縛りをつけて契約することで、初めて発生する割引が主流なので「今後キャリアを解約するカモ・・」と考えている人は、契約解除料(9,500円)を支払うことになる前に、他社SIMに乗り換えておくのが賢明かもしれません。