Macbook ProとAirでスペック機能の違いを比較!どっちがおすすめ?

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どうも、Apple Geeks Laboライターのなおたろです。今回は、これからMac bookの購入・買い替えを考えている方に、Macbook ProとAirの徹底比較記事をお送りしようと思います!

macbookpro-air

「買うMacbookのモデルを決めていたはずなのに、Apple Storeで実物を触っている内に他のモデルもいいと感じて迷い始めた」

これ、個人的には鉄板のApple Storeあるあるだと思うんですが、いかがでしょう?

2015年、モデルチェンジの行われたMacbook ProとMacbook Air、違いはどこにあるの?それぞれどんな人にオススメなの?

気になる情報をApple Geeks Laboが徹底的に比較紹介します!

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MACBOOK PROとAIR、気になるスペックを徹底比較

  Macbook Pro Macbook Air
画面サイズ  13インチ/15インチ  11インチ/13インチ 
Retinaディスプレイ 搭載、非搭載モデルもあり  非搭載 
CPU 2.7GHz/2.9GHz デュアルコア Intel Core i5/3.1GHz デュアルコアIntel Core i7  1.6GHzデュアルコアIntel Core i5/2.2GHzデュアルコアIntel Core i7
 バッテリー駆動時間 最長10時間(13インチモデル)   最長12時間(13インチモデル)
 重量 1.58kg~2.06kg  1.08kg~1.35kg
 感圧トラックパッド 搭載  非搭載 
ポート Thunderbolt 2×2/USB3x2/HDMIx1/SDHCカードスロットx1   Thunderbolt 2×1/USB3x2/HDMIx1/SDHCカードスロット(13インチモデルのみ)

MACBOOK PROとAIRの主な違いはここにある!

1.RetinaディスプレイはMacbook Proに搭載

macbook pro

話題の高解像度ディスプレイのRetinaディスプレイはMacbook Proにラインナップされており、AirではRetina搭載のモデルはまだ発売されていません

Retinaディスプレイの解像度を活かして、解像度を高く設定することで画面を広く使うことができるようになります。

複数のウィンドウを並べて表示しても、Retinaディスプレイの解像度なら難なく読めてしまうので、TwitteとLINEのタイムラインを表示させながらSafariでブラウジング、他にもいくつかAppを起動…なんてことも可能です。

こんな芸当が可能になるのは、後述するCPUの影響も大きいです。

2.CPUはMacbook Proに軍配!

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Macbook ProとAirではどちらもデュアルコアのIntel製CPUを搭載しているものの、1コアあたりの処理能力はMacbook Proに軍配です。

これはRetinaディスプレイの搭載とも密接な関係があります。

Retinaの解像度でスムーズに画面を表示するには強力なCPUは必須になりますから、Retina非搭載のMacbook Airなら、この処理能力でも十分だったということです。

とはいえ、強力な処理能力を誇るMacbook ProのCPUならマルチタスクもらくらく。

広い画面解像度を活かして複数のウィンドウを表示させても快適に動作します。

3.Macbook Airはさすがの機動力

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本体の重量、そしてバッテリー駆動時間はMacbook Airに軍配です。

もともと持ち運びに配慮したモデルだけに、当然といえば当然ですよね。

バッテリー駆動時間はあくまで理想的な数字で、実際にはここまで持続しませんが、およそ8割程度の駆動時間は期待してOK。

Macbook Airなら、家でフル充電さえしておけば、朝から晩まで持ち出して使っても大丈夫そうです。

どっちがどんなユーザー層にオススメ?

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1.Macbook Proはこんなユーザーにオススメ

Macbook ProはRetinaディスプレイと高いCPU処理能力が大きな魅力です。

ポートも豊富なので、さまざまな外付けデバイスと接続して作業を行いたい方にはばっちり!

また、広いワーキングスペースが確保できるので、マルチタスクで作業するのが習慣になっている人にはProがオススメです。

2.Macbook Airはこんなユーザーにオススメ

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Macbook Airは長いバッテリー駆動時間と持ち運びやすい設計が魅力です。

Macbookを持ち歩きたいけれど、バッテリーケーブルまで持ち運ぶのはさすがに邪魔、という方には間違いなくオススメできます。

また、CPUはProほどの処理能力は持っていませんが、CPUに負担をかけるRetinaディスプレイではないため、動作がもっさりしてしまうような場面にはあまり遭遇しないでしょう。

日常的な動作や、特にCPUに高い負担をかける作業(大きな画像編集・動画編集作業)を日常的に行う場合を除けば、おおよそ快適に動作してくれます。

まとめ

Macbook ProとMacbook Air、どちらも大変魅力的なデバイスであることに間違いはありません。

極端な場合を除いて、ほとんどのケースでは「どっちを買っても快適に使える!」となるのは間違いないでしょう。

が、ご自身のMacbookの使い方を見直せば、きっとより良い選択ができることと思います。

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