東北が舞台のノベルゲーム「北三陸殺人事件 秘境駅と謎の少女」を紹介

東日本大震災から10年が経ちました。あまちゃんの人気もあり、東北の魅力をもっと知りたいという人は多いはず。今回紹介する「北三陸殺人事件 秘境駅と謎の少女」は、震災後の北三陸を舞台としたノベルゲームです。楽しみながら東北の魅力にも触れることができます。

「北三陸殺人事件 秘境駅と謎の少女」とは??

「北三陸殺人事件 秘境駅と謎の少女」は、あまちゃんで有名になった岩手県北三陸(久慈市、野田村、普代村)を舞台にしたノベルゲームです。
東日本大震災から2年後の北三陸で殺人事件が起こります。事件の鍵をにぎるのは秘境駅と謎の少女です。

このゲームは北三陸出身メンバーが作ったノベルゲームで、構想からリリースまでは約2年かかったそうです。なるべく実在の写真、地名などを利用しているらしく、開発者の方は、岩手、三陸が地元の人には懐かしい思いを共有してもらえると嬉しいと考えていらっしゃるそうです。
(この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。)

登場人物

百津川 省二
岩手県久慈市在住。ぶっきらぼうなものの基本的に付き合いはいいタイプ。
岩手県の職員で産調局に勤めている。

朱鷺丸あやや
岩手県野田村在住。都会からやってきたキャラクター。夫は彫刻家で仕事は定住体験観光大使。

尾上嵐
歴史好きで、久戸政実のファン。

稲帯十府
名前は野田村の海岸の十府ヶ浦にちなんでつけられた。「じっぷ」と読む。トラック運転手で最近独立した。

赤名畑さん
久慈市大川目在住。最近はコンビニのコーヒーを飲むことにハマっている。

ユーザーの声

プレイしたユーザーからは次のような声が上がっています。

手の空いた時間に見ていますが、景色で考えさせられたり、海や空がきれいなところだとおもったり。時間ができたら行ってみたいなと思っています。

続編にも、期待 選択肢はないものの、逆の意味で予想を外されるストーリーと、舞台である岩手の描写が素晴らしい佳作。キャラも魅力的で、ゲーム性を増した続編に期待したい。
(いずれもGoogle Play ストアレビューより)

まとめ

震災後の北三陸を舞台にしたノベルゲーム「北三陸殺人事件 秘境駅と謎の少女」を紹介しました。東北に行きたくなるような美しい描写が特徴です。新しいゲームをお探しの方はぜひインストールしてみてください。