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『ふせったー』って何?ネタバレを防止できる使い方や特徴を解説!

この記事では、Twitterの内容を伏字にして投稿できるサービス、”ふせったー”について説明していきます。ネタバレを防止できるふせったーの使い方や特徴をご紹介します。また、画像の添付や”ぷらいべったー”との違いもご説明しています。ぜひ最後までご覧ください。

Twitterのネタバレ防止ができるふせったーとは?

Twitterのネタバレ防止ができる”ふせったー”がどのようなものなのかを説明していきます。

ふせったーがにどのような機能があるのか、特徴なども踏まえて説明していきます。

ツイートの一部を伏字にできるサービス

”ふせったー”は、ツイートの一部を伏字にすることができるサービスです。

Twitterでツイートをする際に、任意の部分を「〇〇〇」といったような伏字にした状態で送信ができます。

例えば、
「さっき、東京駅で地元の友達に会いました。」
というツイートがあったとします。これに”ふせったー”を用いると、駅名を伏字にして
「さっき、○○駅で地元の友達に会いました。」
というように表示させられます。

また、ふせったーで一部を伏字にしたツイートには、一緒にURLが表示されます。これは、伏字の内容が確認できるふせったーのページへのリンクで、ここに進むことで、伏字のない、本来のツイート内容も確認することが可能です。

”ふせったー”は、使い方が非常に簡単なのも特徴です。伏字に特化した、シンプルな使い方、仕様が”ふせったー”の特色です。

ネタバレ防止や一部の人にだけ見せたいツイートに使われている

では、この”ふせったー”はどのような目的で用いることができるのでしょうか。

まず、ネタバレの防止が可能です。

マンガやアニメ、映画やドラマなどの感想をツイートしたいときなど、ストーリー上で重要なことについてつぶやいてしまうと、ネタバレにつながってしまう可能性があります。そのようなときに、”ふせったー”を用いることで、直接重要な内容が目に入ることもなく、人によってそのネタバレを見るかどうかを選べるので、直接的なネタバレを防ぐことができます。

また、”ふせったー”は、伏字にされた部分を確認できる人の範囲を細かく設定することも可能です。ですので、一部の見せたい人にだけ公開することも可能です。個人情報や誰かを毀損するような内容は投稿するべきではありませんが、使い方によっては本来のTwitterにはない楽しさを演出することができるかもしれません。

ふせったーの使い方

ここからは、”ふせったー”の使い方を詳しくご説明していきます。上から順番に記載していきますので、順を追ってご覧いただければと思います。

ふせったーの公式サイトにアクセス

まず、以下のリンクから「fusetter(ふせったー)」公式サイトにアクセスしてください。

公式サイトURL:https://fusetter.com/

アクセスすると、画像のようなページが開くと思います。

fusetterを使ってみる!をクリック

次に、青い四角形のバナー「fusetterを使ってみる!」をクリック、またはタップして、Twitterのアカウント登録画面に進みます。

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