ツイッターでのネタバレを防げるふせったーとは?使い方を解説!

青いバナーから次の画面に進むと、Twitterのアカウント認証の画面が表示されます。スマートフォンやPCでアプリを利用している場合には、下のような画面が出てきます。その場合には、「連携アプリを認証」をクリック、またはタップしてください。

アプリやアカウントの設定によっては、この画面ではなく、「ユーザー名、またはメールアドレス」「パスワード」の入力欄が出てくる場合があります。これが出てくる場合には、”ふせったー”を適用させたいアカウントの情報を入力してください。

伏字にしたい部分を[ ]で囲んでツイート内容を入力

アカウント認証が完了すると、次のような画面が表示されます。

「STEP1」のツイート内容の入力フォームに、ツイートしたい内容を入力してください。ツイートにはリンク分の文字数も含まれてしまうので、入力可能文字数は116字に制限されています。注意してください。

次に、伏字にした部分を、[ カッコ ]で挟みます。例えば、「わたしはリンゴが好きだ」という文において、『リンゴ』を伏字にしたいとします。その場合、入力フォームに「私は[リンゴ]が好きだ」というように、リンゴを[ ]を挟む形で入力してください。

[ ]を入力する際には、フォーム右下の入力ボタンがありますので、そちらを利用してください。

この[  ]の中をネタバレにつながることにすることで、他の人がネタバレを見てしまうことを防げます。

※「」は入力しないで大丈夫です。

伏字部分を「♡」にする方法

伏字部分は、実際のツイートでは「〇」で表示されます。しかし、ふせったーの入力の時点でひと手間加えることで、表示を変更することができます。

先ほどの例を用いると、[リンゴ]♡ のように、伏字にしたい[ ]の後に「♡」を入力します。こうすることによって、ツイートを投稿すると、伏字の部分が「〇」でなく「♡」で表示されます。

簡単に表示を変えることができ、見た目も楽しそうなので、ぜひやってみてください。

公開範囲を選択して投稿

次に、公開範囲の設定です。ツイート入力フォームの下にある、「STEP2」に進みます。

ここでは、伏字にした部分を見るためのURLに誰がアクセスできるかを決めることができます。公開できる範囲のリストが表示されていますので、設定したいものをクリック、またはタップすることで設定します。

また、「リストから選ぶ」という方法もあります。これは、Twitterで設定できる「公開リスト」に登録されているユーザーを公開範囲として選択できるものです。Twitterの「公開リスト」を設定している方は、こちらからも設定できますので、お試しください。

選択できる公開範囲一覧

選択できる公開範囲を一覧にしてご紹介します。

範囲説明
だれでもどんな人でも閲覧できる。Twitterを使っていなくてもOK。
フォロワー投稿者のことをフォローしている人が閲覧できる。
相互フォロー投稿者と相互フォロー関係にある人が閲覧できる。
ツイート内の@付きの人@を付けてメンションされた人のみが閲覧可能。
自分のみ自分のみが閲覧できる。メモ機能としても利用できるかも。
リツイートした人ふせったーで投稿したツイートをリツイートした人のみ閲覧できる。

ふせったーで投稿したツイッターを編集・削除する方法

公開範囲を変更する

”ふせったー”では、ツイート投稿後に公開範囲を変更することができます。その方法をご説明します。

まず、”ふせったー”上部にあるメニューから、「マイページ」を選択します。

マイページを開くと、”ふせったー”で投稿したツイートの一覧が表示されます。アカウントの名前(@○○○)の横に、設定した公開範囲が表示されます。

下向きの三角形をクリック、またはタップすると、先ほどの公開範囲のリストが表示されますので、変更したい範囲を選択してください。変更が完了すると、「編集済み」「保存しました」という表示がでます。これが確認できれば、変更完了です。

ツイート内容を編集・修正する

ツイート内容を変更することも可能です。変更方法は、先ほどの公開範囲の変更とほぼ変わりません。

”ふせったー”上部のメニュー画面から、「マイページ」に進みます。”ふせったー”を用いて投稿したツイートが一覧になって表示されます。その中から、内容を変更したいツイートを探してください。

各ツイートの右下部に、青字で「編集」という部分があります。編集したいツイートを見つけたら、そこをクリック、またはタップしてください。ツイートの編集画面が開きます。

入力フォームは二つあり、上はもともと作成していたツイート文を変更する部分、下は追記として文を入力する部分になります。

直接投稿文を変更したい場合は、上のフォームに入力してください。追記したい場合には、下のフォームに入力してください。また、追記は文字数制限が100000字と非常に多くなっていますので、有効に活用できると思います。

ツイートを削除する

ツイート削除もマイページから行うことができます。

”ふせったー”の上部にあるメニューから「マイページ」に進みます。ツイート一覧から、削除したい投稿を探してください。各ツイートの右下部に青字で「消去」という部分があります。それをクリック、またはタップしてください。

ブラウザ画面に本当に消去するかの確認画面が表示されたら、了承することで消去完了です。

ふせったーを使ったツイートの検索や公開範囲の判別方法

「fusetter.com」「fse.tw/」でふせったーを使ったツイートのみ検索できる

”ふせったー”を用いたツイートは、次のように検索すると、該当するもののみの表示可能です。

「fusetter.com」または「fse.tw/」

また、どちらかを入力した後ろに、キーワードを入力すれば、該当するもののみが表示されますので、作品のネタバレを見たい時などに活用できるかもしれません。

公開範囲はURLの末尾の文字列で判別可能

公開範囲は、使い方の項でお話したように6つ(リストからの設定を含めると7つ)選ぶことができます。閲覧する側は、ツイートと一緒に投稿される”ふせったー”のURLの末尾を確認することで、その公開範囲を判別することができます。

以下、表にしてまとめましたので、ご覧ください。

公開範囲ふせったーURLの末尾
だれでもall
フォロワーfollower
相互フォロワーfriend
ツイート内の@付きの人mention
自分のみmyself
リツイートした人retweet
リストから選ぶlist

ふせったーを使うときの注意点

ここからは、ふせったーを使う上での注意点をご説明していきます。

①画像や動画は添付できない

まず、”ふせったー”からの画像添付はできません。ですので、”ふせったー”を用いたツイートは文字情報のみになります。

なお、Twitterでのリプライは可能ですので、そちらで画像を付けてツイートすれば、近いものは可能です。

②ふせったーでのリプライはできない

”ふせったー”のサービス内でのリプライもできません。ですので、リプライをする場合には、Twitterのサービスに戻ってから行ってください。

③鍵垢でもツイート内容が閲覧できてしまう恐れ

鍵垢(ツイートをフォロワーのみが閲覧できる設定)での利用は、公開範囲に注意が必要です。

”ふせったー”での鍵垢の投稿は、Twitter同様にフォロワーのみが閲覧できます。しかしながら、公開範囲が「だれでも」になっている場合、URLが何らかの原因でフォロワー意外に知られれば、アクセスが出来てしまいます。

ですので、心配ならば公開範囲を「フォロワー」にしておくのをお勧めします。

④アカウントの削除後は投稿が削除できない

最後に、Twitterのアカウント消去後には”ふせったー”からの投稿は削除できません

Twitterのアカウントを消去してしまうと、”ふせったー”側での本人認証が出来ないことになります。そのため、削除ができません。注意してください。

ふせったーに足跡機能はある?

足跡機能はない

”ふせったー”には、足跡機能(だれが閲覧したか、投稿者が分かる機能)はありません。ですので、伏字の内容を見に行っても相手にそのことが伝わることはありません。

反対に、投稿者側も、誰が閲覧したかを確認する方法はない、ということになります。

閲覧数としてカウントされるのみ

ただ、閲覧数がカウントされて確認ができます。

”ふせったー”のマイページから、投稿一覧をみると、各投稿の右上に「〇view」という形で表示されます。

ふせったーは安全?ツイッター連携しても大丈夫?