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erocoolが閉鎖となった原因とは?代わりのサイトも紹介

2022年現在、エロ同人誌サイト「erocool」が閲覧できなくなっており閉鎖されています。「erocool」は同人誌が違法アップロードされていたサイトですが月間ユーザー数は数千万にも及んでいたと言います。では「erocool」の閉鎖の原因をみていきます。

erocoolが閉鎖となった原因

「erocool」が閉鎖された理由は日本のBL漫画家である村上真紀さんのDMCA申し立てが行われたからです。

「erocool」には数多くの同人誌が掲載されていましたが、その中に村上真紀さんの同人誌が含まれていたのだそう。

2021年12月下旬にDMCAの申し立てを行った村上真紀さんですが、「erocool」以外にも39のURLに対してDMCAの申し立てを行っています。

「日本の漫画家、村上マキが、いくつかの海賊版サイトで彼女の作品が無断で公開されているとして、米国で裁判を起こしました。このうち、「NyaHentai」は、月間推定2400万人がアクセスし、日本のサイト全体の75番目に位置する大規模な海賊版サービスです。村上さんの弁護団は、このプラットフォームや他のいくつかのサイトを運営している人物を突き止めようとしている。」

海外のメディアでも大々的にこのように報じられており、ネット上ではさまざまな声が飛び交っています。

erocoolに続きNyahentaiも閉鎖

今回のDMCA申し立てにより閉鎖したサイトは「erocool」だけではありません。

  • nyahentai.com
  • ahentai.top
  • hentaidock.com
  • doghentai.com

これらのサイトも閉鎖されており、全ては村上真紀さんのDMCA申し立てにより閉鎖されたものと見られています。

erocool閉鎖によるTwitterでの反応

「erocool」では同人誌が違法でアップロードされています。

もちろんやってはいけないことなのですが、月間ユーザー数が数千万人にも上ると言われており「erocool」はそれだけ需要があったものと見られます。

そんな「erocool」が閉鎖になったことでTwitterには数多くの声・反応が寄せられました。

「erocool」には有料の同人誌がたくさん掲載されており、ユーザーは全て無料で閲覧することができました。

それにより「erocool」には海外だけでなく日本のユーザーもたくさん訪れていたようですが、閉鎖になったことでTwitterでは悲しみの声・反応があふれていました。

また、「erocool」のような海賊版サイトを取り締まる法律が確立されているとはいえ海外に逃亡されてしまうと日本の法律では裁くことができません。

それに対してのツイートも多く見られました。

しかし一番多かった意見としてこのように海賊版サイトへの怒りを向けるツイートです。

「erocool」のような海賊版サイトは他人の褌で相撲を取っている状態で莫大な利益を得ていますが、同人誌作者にそれを還元しようとはしません。

同人誌作者も事前活動で描いているわけではありませんので、「erocool」のような海賊版サイトがはびこると執筆するための資金もどんどん枯渇していきます。

最終的には同人誌業界がしぼんでいくことも考えられるのです。

erocoolなどの違法サイトを利用する際の3つのリスク

DMCAの申し立てにより閉鎖になった「erocool」。

しかし「erocool」のような違法サイトには数多くのリスクが潜んでいることを理解しなければなりません。

リスク①個人情報漏洩

まずリスクは、個人情報漏洩リスクです。

違法サイトには会員登録機能が搭載されているものがあり、それらに登録させるようにあの手この手を使って誘導してきます。

基本的に違法サイトへ会員登録をすることはおすすめできませんが、会員登録をすることにより新しい機能が使えるなどの恩恵を見てしまうとついつい登録してしまう人が多いようです。

しかし、そこへ入力した個人情報は違法サイト運営者に渡っているわけでありなんらかの形で漏洩してしまうことは考えられるでしょう。

サイトを利用しただけで個人情報が漏洩するのはリスク以外の何物でもありません。

リスク②ウイルス感染

次のリスクは、ウイルス感染リスクです。

違法サイトの収入源は広告収入ですが、健全な広告が違法サイトに掲載されるわけがありません。

そういった広告にはウイルスが仕込んであることが多く、クリックした段階でPCがウイルスに感染してしまうことも少なくありません。

リスク③処罰の対象になる可能性

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