Twitterスペースが開けない?参加できない?どこよりも詳しく解説

最近実装されたTwitterスペース。
フォロワーと一緒にトークすることができるとかなり人気ですよね。
ですが、意外とホストできないトラブルや、参加できないバグなどが多くあるようです。
この記事では、それらのトラブルやバグの解決方法について解説していきます。

Twitterスペースとは

 

まず、そもそもTwitterスペースとは何なのか、最近実装されたためわからない人のために、Twitterスペースについて解説していきます。

フォロワーの人としゃべれる場所

Twitterスペース第一の特徴として、フォロワーの人とよりリアルに喋れる場所。というのが挙げられます。

今までのTwitterだと、文字での会話が主でしたよね。
もちろんそれでもTwitterは十分楽しめますし、情報収集アプリとしても十分です。

しかし、最近になってClubHouseやinstagramをはじめとした声のSNS、よりやり取りがリアルに近づいたSNSが増えてきました。

Twitterもそのブームに乗っかり、フォロワーの人と声でやり取りできるSNS、Twitterスペースを、Twitterの機能の中で実装したわけです。

自分でスペースをホストすることも、参加することも可能

そしてTwitterのスペースは、もちろん自分が作ることもできますし、自分がスペースに参加することも可能です。

一部機種を除き、Twitterではホストも参加も可能となっており、フォロワーの人同士の会話に参加することはもちろん、暇なときに色んな人と喋れるスペースをホストすることもできます。

権限設定で特定の人だけしゃべれるようにすることも!

また、Twitterのスペースはいろいろな権限があり、それによって、この人はスペースに参加して聞くだけ、この人はスペースで話すこともできる、この人はスペースの管理もできる。のようにユーザーごとに権限の管理が可能です。

主な権限はこんな感じ。

・ホスト
・共同ホスト
・スピーカー
・リスナー

となっています。

ホストと共同ホストは同じで、権限を持っている人の事を指します。

そしてスピーカーはそのままの通りスペースで喋ることができる人。リスナーは聞くだけの人。となっています。

共同ホストで特定の人と一緒に始めることもできる

共同ホストとはなにか、詳しく解説していきます。
共同ホストは、その名の通りTwiterスペースを管理できる、ホスト以外の人のことを指します。

ホスト一人で管理できるならTwiterスペースを作成した人だけ、多くの人が入ってきたら共同ホストを追加する。などの使い方ができるようになります。

共同ホストはホスト以外つけることができない権限なので、もし人に共同ホストを渡すときも、その知り合いが共同ホスト付けられてTwiterスペースが荒らされる…などのトラブルは発生しないようになっています。

Twitterスペースがホストできない?条件を解説

次に、Twitterスペースがホストできないと気に確認すべき、『Twitterスペースをホストするときの条件』について解説していきます

Twitterアカウントの規制を受けていないこと 

まず第一に、Twitterアカウントの規制を過去に受けたことがないかどうかです。
もしも過去にTwitterアカウントの規制を食らっていたら利用できないようになっています。

Twitterが凍結されていなくても、暴力的なツイートや差別的なツイートでTwitterによって一度でも規制されたことがある人は利用できないようになっています。

もしも心当たりがありスペースができないようになっていても大丈夫です。
この場合は、Twitterに問い合わせし頼んでみることで意外とできるようになったりすることもあります。

Twitterアプリが最新版であるかの確認