【iPhone】カメラでLive Photosを使う方法

皆さんはiPhoneのカメラでLive Photosを使ったことはありますか?

実はiPhoneのカメラにはLive Photos機能が搭載されているんです。

そこで今回はiPhoneカメラでLive Photosを使う方法を見ていきます。

【iPhone】純正カメラのLive Photos/HDRとは?

ではまずLive Photos/HDRについて見ていきます。

iPhoneにはLive Photos/HDRが搭載されています。

そのLive Photos/HDRについて解説していきます。

Live Photosとは

まずはLive Photosです。

Live Photosとはカメラでシャッターを切った前後の1.5秒ずつの映像を記録することができる機能のことです。

画面をタッチすれば動き出す写真となっており非常に人気を博しているんです。

またLive Photosではカメラで綺麗な写真を撮影できるだけでなくその瞬間の動きや音を残すことも可能。

いつもの写真を撮影するようなイメージでLive Photosをカメラで撮ることができるので手軽さも人気ですね。

HDRとは?

次はHDRです。

HDRとは明暗の差が大きい被写体を美しく撮影することができる機能です。

複数の写真が様々な露出で高速連続撮影されます。

明るい部分と影の部分がきれいに表現された写真を保存することができます。

因みにiPhoneのデフォルトではHDRが最も効果的な場合にHDRを利用することになっています。

そのためHDRの設定を変更することも可能であることを覚えておきましょう。

【iPhone】Live Photosの撮影する方法

ではiPhoneでLive Photosをカメラで撮影する方法を見ていきます。

Live Photosをカメラで撮影する方法はいくつかあるので1つ1つ見ていきましょう!

撮影方法

まずは撮影方法です。

撮影方法は

  1. iPhoneでカメラを起動
  2. 画面下に表示されるアイコン一覧からLive Photosのアイコンを選択
  3. アイコンをタップ

でOK。

iPhone11以降ではアイコンをタップすれば設定を

  • 自動
  • ON
  • OFF

から選択することができます。

編集方法

次は編集方法です。

編集方法は

  1. 写真アプリを起動
  2. 編集したいLive Photosを選択
  3. 任意のエフェクトを追加する

でOK。

これでLive Photosにカメラでエフェクトを追加し編集することができました。

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