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auのiPhone/スマホで着信拒否されたらメッセージ通知はどうなる?

2020年3月19日

迷惑な勧誘やセールス、あるいはイタズラ電話などから開放されるため、着信拒否を検討している方もいらっしゃると思います。でも、「着信拒否した後、どういったことが起こるのか?」といったことは意外と知られていません。今回は、そんな着信拒否にまつわるお話です。


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セールス、勧誘、イタズラ電話など、迷惑以外の何者でもない電話に悩まされているユーザーは少なくありません。

自宅や職場の電話に掛かって来るだけでも迷惑ですが、それが自分のiPhoneに掛かって来たら、いつでもどこでも迷惑電話を受ける羽目になり、イライラどころでは済まないことでしょう。

そんなユーザーの方に向けて、iPhoneでは2種類の着信拒否機能を利用することができます。

今回は、au編ということで、auでiPhoneを使われている方向けに、そうしたサービスの解説と利用中の気になるあれこれを解説したいと思います。

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気になるポイント!自分や相手に何か通知が行くの?

さて、auでは2種類の着信拒否方法があるのはわかりましたが、実際にそれを使った場合、自分や相手にはどういったアナウンスや通知が出るのでしょうか?

着信拒否を「された」側(発信側)へのメッセージ通知

続いて、着信拒否をされた側(発信側)のケースを見てみましょう。

着信拒否アナウンスは設定によって異なる

iPhone本体で設定した場合「ツーツーツー」の音のみ

相手が電波圏内に居る場合は、特にアナウンスは流れず、話し中の「ツーツーツー」という音が流れます。

圏外に居たり、電源を切っている場合は、その旨のアナウンスが流れます。

留守番電話サービスを契約している場合は、その後留守電に繋がります。

迷惑電話撃退サービスを利用した場合は、アナウンスが流れる

「おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりお繋ぎできません。」というアナウンスが流れ、その後切断されます。

留守電にメッセージを残せるかは、設定によって異なる

iPhone本体で設定した場合

掛けた先の相手が留守番電話サービスを契約している場合のみ、留守電にメッセージを残すことができます。

迷惑電話撃退サービスを利用した場合

相手が留守番電話を契約していても、メッセージを残すことができません。

2つの着信拒否方法

auでは、iPhoneユーザー向けに2種類の着信拒否機能を提供しています。

iPhone本体での着信拒否設定をするとどうなる?

iOS7以降のiPhoneであれば、本体側の標準機能として着信拒否の設定をすることができます。

iPhone本体での着信拒否を設定する方法

設定方法は2パターンあります。

知らない電話番号の場合

  1. 電話アプリを開き、着信履歴を表示する。
  2. 拒否したい電話番号の右側に表示されている「i」マークをタップ
    少しでも触る場所がズレると、発信してしまうので注意!
  3. 一番下にある「この発信者を着信拒否」を選択する。

電話帳に登録してある相手の場合

  1. 電話アプリを開き、「連絡先」の項目を表示する
    連絡先アプリからは拒否登録できないので注意!
  2. 着信拒否したい相手を選ぶ
  3. この「連絡先を着信拒」を選択する。

iPhone本体で着信拒否を設定するメリット

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