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【iPhone12】カメラの操作方法!撮影モードの使い方紹介!

Deep Fusionは高画質写真を撮ることができるモードです。A14BionicのNeural Engineを通してベストの色、シャープさ、シャドウ、ハイライトを持てるように複数枚写真から各ピク瀬有rの最もいい部分を選択してくれます。それにより豊かな細部を持った写真が仕上がります。

Deep Fusionの効果的な使い方

Deep FUsionは1x以上になっている状態だとオンになるモードです。それ以外ではオフになります。また、高画質になる設定ですのでオフにする必要はないはずですが手動でオフにすることもできます。「設定」>「カメラ」>「写真のフレームの外側を含めて撮影」をオンにするとDeepFusionはオフになります。写真のクオリティを求めるならばオンにしておくのが効果的な使い方です。

③スマートHDR 3

スマートHDRはiPhoneXS以降の機種に搭載されている機能で、従来のHDRがさらに進化したモードです。iPhone11以降の機種においてはさらに進化して次世代スマートHDR機能がついています。従来との違いは、何が写っているのかを機会が自動で認識して人の顔がより良く見えるように調整してくれることです。

スマートHDR 3の効果的な使い方

スマートHDRというモードの効果的な使い方は、色のコントラストをはっきり出したい時、明るすぎる風景を明るさを抑えて撮りたい時などに使うことです。自動で色味などを調整してくれるのでより綺麗な写真が結果として出てきます。

自分でオンオフができる

スマートHDRは自分でオンオフの切り替えをする使い方ができます。iPhoneカメラのデフォルトでは撮影シーンに合わせてこのモードが自動的にオンになるようになっています。自分でオンオフを切り替えたい場合には、次のように設定します。「設定」>「カメラ」>「自動HDR」もしくは「スマートHDR」をオンあるいはオフします。

どういうときに使えばいいか

どのような時にどんな使い方ができるモードなのでしょうか。具体的には、晴れた日の外など日差しが強いよき、室内から外を撮ろうとして逆光が強い時、夜景を撮りたいときなどにHDRが活躍します。出来上がりの写真としては明るすぎる部分の明るさが抑えられて全体的に色味がはっきりするイメージです。逆に、曇りのひなど明暗さがあまりない時には効果をはっきしません。

④ポートレートモード

ポートレートモードは一眼レフで写真を撮るように背景をぼかしてピントを合わせた被写体を目立たせるモードです。一眼レフでのポートレート撮影では絞りを開いて前後をぼかす撮影方法を撮りますが、それをデジタル処理でシミュレートしています。本来は絞りを開くことで被写界深度をあさくして、フォーカスを合わせた部分以外をぼかしています。しかしiPhoneのポートレートモードの場合には距離を計測して遠いと判断した部分をぼかす、という方法を撮っているために髪の毛などの細かい部分はうまくボケないことがあります。飲食店で飲み物を取った時にはグラスの透明部分やストローなどが認識されうに画像の中でボケてしまうということもあるようです。

ポートレートモードの効果的な使い方

ポートレートモードの効果的な使い方はどのようなものなのでしょうか。ポートレーとモードが生きてくるのは人物の写真を撮る時です。ポートレート(肖像写真)というくらいです。人物の写真を撮るとその人が際立って映るのですごくいい感じに撮ることができます。まるで一眼レフで撮ったかのような写真に仕上がります。

人物以外にも使える

ポートレートモードは人物以外を撮るという使い方もできます。人に限らず被写体を際立たせたい時に使うといい感じの写真を撮ることができます。ポートレートの撮影方法は撮影モードをポートレートに切り替えるだけで簡単です。画面に黄色のボックスに囲われて被写界深度エフェクトと表示されている時にはポートレートモードが有効になっています。また、ポートレートモードに5種類の照明効果を加えることもできます。こちらを利用するのも効果的な使い方かもしれません。またボケ具合の調整は「震度コントロール」から可能です。

撮影するときに注意すること

ポートレートモード撮影時に気をつけなければいけないことは、被写体に近づきすぎたり、遠すぎたり、明るさが足りなかったりすることです。それぞれ「離れてください」、「被写体を2.5メートル以内に配置してください」などの指示がされますので従ってください。「被写体深度エフェクト」が白黒でなく黄色のボックスに囲われた表示になったらきちんと適用されている証拠ですので黄色になるまで試行作押してみてください。

iPhone12のカメラの使い方【動画編】

iPhone12のカメラで驚く機能は動画です。その機能の高さに驚いてしまいます。「Dolby Vision方式でのHDR動画撮影」に対応するようになったからです。これによりプロレベルの動画を撮ることが可能になりました。これだけでもiPhone12が欲しくなってしまいます。

⑤HDR動画撮影

「Dolby Vision方式でのHDR動画撮影」に対応するようになったと述べましたが一体どのような機能なのでしょうか。HDRとはハイダイナミックレンジのことで従来は表現し切れなかった部分まで表現できます。これまで白とびや黒潰れしてしまっていたことがなくなりより現実に近い表現ができます。そのためよりレベルの高い動画が取れるのです。

iPhone12のカメラで撮影すると明るさが違う

実際にiPhone12のカメラで撮影した動画を見ると、明らかに明るさが違います。少し前にでたiPhone11でも十分きれいな動画が撮れるのですが、それと比べても画質が良く明るくより鮮明な動画が撮れるようになっています。これがHDR撮影の力です。

iPhone12のカメラの特徴

ここからはiPhone12のカメラの特徴についてみていきましょう。iPhone12にはどのような種類のカメラがついているのか、それらのカメラにはどのような特徴があるのかということを確認していきましょう。

iPhone12に搭載されているカメラ機能

iPhone12には超広角カメラと広角カメラが搭載されています。iPhone12proには望遠カメラも搭載されていますが、iPhone12にはそれはありません。iPhone12の背面を見るとレンズが二つついているのがわかると思いますが、それがそれぞれ広角レンズ、超広角レンズです。iPhone12proではここにさらに望遠レンズが加わるので背面を見るとカメラが三つついています。

広角・超広角の特徴

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