スタイリッシュで出し入れも簡単なエコバッグ!「Pebble」を紹介

レジ袋の有料化に伴ってエコバッグが注目されています。よくスーパーに行く人などはエコバッグを持ち歩くことが普通になってきているようですが、そのような習慣がない人もまだまだいます。そんな人でも気軽に持ち歩いてほしいという気持ちで生まれたエコバッグが「Pebble」です。

「Pebble」とは??

「Pebble」は小石の様な見た目のシリコンケースに入ったエコバッグです。ケースはカラビナ付きで、バッグや洋服など好きなところに取り付けることができます。
いつでも手の届くところに置いていられるので、使いたい時にすぐに取りだして使うことができます。
バッグにつけっぱなしにもできますし、玄関に鍵などと一緒に置いておけば、忘れて出かけることもありません。
エコバッグはプルタブを摘んでワンモーションで取り出せて、クシャクシャッと畳まずに収納できるのも、Pebbleの大きな魅力の一つです。
生活感のあるアイテムが苦手な方でも、Pebbleならスマートな見た目なのでいつでも一緒にいられるでしょう。
エコバッグのサイズはコンビニで一番消費されているビニール袋のサイズを元に設計されており、幅広いシーンでの買い物に対応、サブバッグとしても活躍します。
よし買い物に行くぞ、とスーパーに行く時というより、日常のふとした時の買い物の時にこそ役立つエコバッグと言えます。
エコバッグの素材自体も環境に配慮し、100%リサイクルナイロンを使用。非常に軽く丈夫で、600mlのペットボトルを6本入れても大丈夫だそうです。

フッ素フリーの撥水加工により、人体への影響が少なく、環境にも配慮していることも特徴だそうです。

石をモチーフにした2色展開

色展開はストーンマッドブラックとストーンライトグレーの2色です。
どちらの色も、実際に自然のあふれる川辺に赴き、川のほとりに流れ着いた石から色を抽出しているそうです。
無数にある石の中から選び、プロダクトのように持ち物に仲間入りしたくなるような色が目指されています。

こんな方におすすめ

まずは、スマートなデザインが好きな人、ガジェットが好き、旅好きな人におすすめできます。
あとは、レジ前でよくエコバッグを忘れてしまってもったいない思いをしているという方にもおすすめです。
手ぶらの買い物時にもPebbleがスマートに助けてくれたり、おしゃれのアクセントにもなるでしょう。

エコバッグをワンモーションで取り出せて、畳まずにクシャクシャッと収納ができ、どこでも好きなところに身に付けて持ち歩けるので、普段エコバッグを持ち歩かない人でも取り入れやすくなっています。
小さなお子さんのいるユーザーの方からは、子供の汚れた服を入れたり、抱っこしながらもバッグから探さずとも片手で取り出せて助かる、といった感想も上がっているそうです。

また、旅行時にとても活躍してくれたという声もあります。
新幹線に乗る前にお弁当を買った時や、ホテルに荷物を預けてちょっと観光に出た時、飲み物を買ったりお土産を買った時などにも便利だったそうです。
また気軽に旅行を楽しめる様になったら、Pebbleを連れて出かけるのも良いでしょう。

小石からインスピレーションを受けているPebbleは、持つ人によって印象が変わります。アウトドアスタイルにも、フェミニンなスタイルにもマッチするデザインなので、老若男女問わず、様々な人におすすめです。

「Pebble」商品化のきっかけ

開発者の方は、レジ袋の有料化に伴ってエコバッグを携帯することが当たり前になってきた一方で、まだまだレジ袋を使っている方が多いと感じていたそうです。
特に身の回りでは男性の方がその傾向にあると感じ、実際に声を聞いてみたそうです。するとその中には、「荷物を増やしたくない」「生活感が苦手」「まだ持ち歩きたいエコバッグに出会っていない」「持ってるけど家に忘れてしまう」「いつ使うか分からないものを持ち歩きたくない」「もはやビニールがいい」とリアルな声が集まりました。

これらの声を踏まえて、持ち歩いていてもバッグの中からエコバッグを探すのが面倒で結局ビニール袋を買ってしまったり、買い物からの帰宅後、エコバッグを畳んで収納するのが面倒で、結局袋にしまわずほったらかしになってしまい持ち歩かなかったり、そもそも気に入るデザインのエコバッグがないといった悩みを抱える、
まずはそんな男性たちが持ちたいエコバッグを作りたい、持っている人のプラス1点より、根本的な問題を解決したい、と思ったそうです。

そこで環境問題を解決する為に、まずはエコバッグを習慣的に持ち歩く必要があるといった根本的な問題を解決しようと、今までにない新しいエコバッグを開発しようと商品化に向けて動き出したようです。
そして様々なリサーチや試行錯誤を繰り返されて、13ヶ月の時を経てようやくPebbleが完成したそうです。

「Pebble」の今後の予定

サイズ展開、色展開など更に様々なニーズに応えていく予定だそうです。
旅にまつわる場所、空港やターミナル駅など、実際にエコバッグが必要な場所で、ビニールが消費される瞬間にPebbleが手に取れるようなコラボレーションの展開も考えられています。

まとめ

小石の様な見た目のシリコンケースに入ったエコバッグ、Pebbleを紹介しました。エコバッグを持ち歩く習慣がなかった人も、コンパクトさと見た目のスタイリッシュさで思わず持ち歩きたくなる商品になっています。デザイン性の高いエコバッグを探していた人は要チェックです。

先行予約サイト:https://www.koht-company.com/product-page/pebble