【個人間融資】レンタルキャッシュは危険?しくみと実態を徹底解説!

  1. レンタルキャッシュ掲示板で必要な融資額を投稿する
  2. 掲示板を見て『融資する側』がメールなどで連絡する
  3. 金利や返済期限など、融資条件を調整する
  4. 融資を受ける
  5. 返済期限までに融資条件に則った金額を返済する

投稿フォーマットが用意されている

レンタルキャッシュには、投稿用のフォーマットが用意されてす。使い方は簡単で、名前や、メールアドレス、融資額など、必要な情報を全て入力して掲示板に投稿するだけで利用できます。しかし、個人の情報を掲示板に書き込むことは、それ相応の危険性が伴います。下記にて、その危険性を見て行きましょう。

【注意喚起】レンタルキャッシュ(個人間融資)の危険性

大量のメールが送られてくる

レンタルキャッシュの掲示板へ自身の情報を投稿することは、ある程度の危険性があると理解しておいてください。例えば、掲示板へ投稿したメールアドレス宛には、毎日大量のメールが送られてきて、あなたにお金を貸そうとしてきます。その全てが善意の協力者ではないとこは、想像に難くありませんし、安易に信じるのは危険です。

送られてきた大量のメールの中から、誠実な貸主を見つけることは非常に難しく、時間がかかる作業で、詐欺に遭う危険性もある、ということを必ず覚えておきましょう。

トラブルが起きた場合、自己解決する必要がある

レンタルキャッシュというサービスは、あくまで『借りたい人と貸したい人の、マッチングサービス』です。レンタルキャッシュは、法令を遵守しているサイトにはなりますが、会員登録などの必要もなく利用ができるため、個人間融資のやりとりを把握しているわけではありません。万が一、あなたがトラブルに見舞われても、その後のトラブルには一才の責任は負わないというしくみです。

つまり、詐欺のような被害に遭ったとしても『すべては自己責任』という形となり、自身で警察を頼ったり、弁護士に相談したりと、起きたトラブルは、自己解決する必要があるのです。誰もあなたを危険な詐欺被害から守ってはくれないのです。

もし、詐欺師や闇金業者の被害に遭ってしまったら、すぐに警察に相談したり、日本貸金業協会へ相談すると良いでしょう。特に、日本貸金業協会は、内閣総理大臣の認可により設立されており、金融庁のホームページにも記載がある機関のため、安心して相談することができます。被害にあった場合、決して自分だけで抱え込むことはせず、第三者へ相談するようにしましょう。

日本貸金業協会ホームページ

異常な利息に注意

レンタルキャッシュを利用する上で、異常な利息には十分注意する必要があります。もし異常に高い利息を要求されたなら、必ず詐欺の危険性を疑うべきです。下記に、利息制限法の上限金利を載せておきますので、必ず借りる際の指標にしてください。この上限金利を超える、異常な金利を提示された場合は、その時点で相手との連絡を絶った方が賢明でしょう。

10万円未満年20%まで
10〜100万円未満年18%まで
100万円以上年15%まで

 

詐欺や闇金業者が紛れている可能性が高い

レンタルキャッシュには、『詐欺師』や、違法にお金を貸す『闇金業者』が紛れている可能性が非常に高いです。危険を回避するために、毎日数百件届くメールの大半は、詐欺の可能性があることを必ず覚えておきましょう。手口は様々ですが、下記に報告例の多いものを載せておきます。

詐欺師
  • 利息の代わりに体の関係を要求する
  • 先振り込みを指示してくる
  • 個人情報を悪用する
闇金業者
  • re違法な金利を要求される
  • 返済が遅れると乱暴な取り立てを行う

もし、詐欺師や闇金業者の被害に遭ってしまったら、すぐに警察や弁護士に相談したり、日本貸金業協会へ相談すると良いでしょう。

日本貸金業協会ホームページ

【口コミ】レンタルキャッシュ(個人間融資)の実態は?

「即日で借りれた」という口コミはほぼのが実態