Apple社9月発売に向けiPhone 13モデルをユーラシア当局へ登録!

Apple社は今年9月の発売に向け、iPhone 13モデルをユーラシア経済委員会の規制当局データベースに登録した模様です。

iPhone 13モデルがユーラシア経済委員会の規制当局データベースに登録!

ユーラシア経済委員会(EEC:Eurasian Economic Commission)では、暗号化技術を使用したすべてのハードウェアをデータベースに登録することを義務付けています。

これまでにもiPhoneやMacの新モデルはユーラシア経済委員会に登録されてきましたが、これらの登録は後に発売されるApple社の新型デバイスに対応してきたことが判明しています。

登録番号は既存デバイスと一致せず、iPhone 13モデルのラインナップと特定?

仏メディアのConsomac社など複数メディアは、EECデータベースに、A2628、A2630、A2634、A2635、A2640、A2643、A2645という新しいモデル識別子が新たなナンバーとして登録されたと報じました。

これらのナンバーは、いずれもApple社既存のスマートフォンモデルのラインナップとは一致しないことから、iPhone 13モデルのラインナップと推測されました。

iPhone 13モデルのラインナップは4種で、今年秋の9月頃発売の見込み

Apple社が9月に発売を予定している2021年のiPhone 13モデルのラインナップは、2020年のiPhoneのラインナップと同様に、5.4インチ、6.1インチ、6.7インチなどのサイズの4つのデバイスで構成されるようです。

そのうち2つはハイエンドの「Pro」仕様モデル、もう2つは低価格で、求めやすいモデルと位置付けられるのではないかと予想されます。

iPhone 13のラインナップではデザインはほぼ据え置き?

次期世代のiPhone 13のラインアップでは、デザインの根本的な変更は、ほぼないのではないかと想定されています。

スクリーンサイズはiPhone 12と同じ寸法が採用され、変更点としては、ディスプレイのノッチが微調整され、画面内の切り込みが小さくなることが予測されています。

iPhone 13は基本性能のグレードアップが中心!

iPhone 13モデルは、2020年のiPhone 12と比べ外観的な変化は少ないですが、カメラ品質の改良、より高速なA15シリーズプロセッサ搭載、バッテリー駆動時間の増加などが期待されています。

iPhone 13 Proでは省電力・高リフレッシュレートの120Hzスクリーンを搭載か?

アナリストの、ミンチー・クオ氏のレポートにもあるように、今年の大きな目玉的新機能は、高リフレッシュレートの「120Hzスクリーン」を搭載することだと考えられています。

この高精細スクリーンは2017年にiPadでデビューしましたが、Apple社は今年後半に、ハイエンドモデルの「iPhone 13 Pro」で、この技術をiPhoneに導入すると予想されます。

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