TokyoPomTubeとは?請求された時の対処法や危険性

「本日中に支払ってください」「延滞金が発生します」などと言って高額な料金を支払うように促してきなすが、利用していないのに代金を支払う必要はありません。もしも、過去に有料サイトの利用や有料の会員登録をしたことがある場合、必ず登録したサイト名をと照らし合わせて確認してください。身に覚えのないものに、代金を支払う必要はありません。

【対処法】⑤業者に連絡しない

「この請求に心当たりのない方はこの電話番号にご連絡ください」「退会手続きを希望される方はこちらの電話番号にご連絡ください」などの文面で、こちらから連絡させようとしてきますが、絶対に連絡をしてはいけません。こちらから連絡するとことは、業者側に自分の連絡先を教えることと同じです。何度も電話がかかってきたり、料金を何度も請求されたりする可能性があります。

【対処法】⑥個人情報を教えてしまった場合

こちらから業者に連絡をしてしまい、電話番号などの個人情報を教えてしまった場合、業者の方から何度も電話がかかってくるようになります。電話やメールが頻繁に届いても、対応したり返信したりせずに、「消費生活センター」に連絡をしてください。知らない電話番号は出ずに、着信拒否するのもおすすめです。

【対処法】⑦被害の記録をとっておく

どういった経緯で、架空請求されたのかを出来るだけ覚えておいてください。「tokyopomtube」というアダルト動画のサイト名、ポップアップが表示された画面のスクリーンショット、利用規約などを記録として残しておいてください。データで残しておくことで、トラブルに巻き込まれた時、重要な資料そして役立ちます。

【対処法】⑧相談や依頼をする

退会したくて連絡をしてしまい、個人情報を教えてしまったり、一度でも代金を支払ってしまったりした場合は、相談しにくい内容かもしれませんが、思い切って相談や依頼をしてみてください。一人で考えるよりも、解決策が見つかるはずです。

【相談や依頼をする】①警察

警察は、架空請求に対して注意喚起を行なっています。個人情報を伝えてししまったり、請求された金額を支払ってしまった場合には「都道府県警察サイバー犯罪相談窓口」や近くの警察署に連絡をしてください。警察へ情報を提供して、今後どのようにすれば良いかなどを相談するとこができます。

【相談や依頼をする】②国民生活センター

「国民生活センター」は、不安になり誰かに聞いてもらいたかったり、相談したい時、消費者被害に遭った時に無料で相談を聞いてくれます。警察に連絡するか迷っている時は、「国民生活センター」に連絡をして相談してみると良いです。今後どうするべきかをしっかりと相談すれば、こちらの悩みに対して親身になり答えてくれます。

【相談や依頼をする】③弁護士

高額な料金を支払ってしまった場合、架空請求に悩んでいる時は、弁護士に依頼してみるのもおすすめです。架空請求といっても、様々なパターンや状況があるので、費用も異なってきます。無料相談を利用して弁護士に相談に行ってみてください。

架空請求の危険性

ここからは、架空請求の危険性についていくつか紹介します。架空請求は無視するのがいちばんですが、「tokyopomtube」にアクセスした事で、さらにトラブルに遭ってしまう可能性もあります。被害に遭わないために、ぜひ知っておいてください。

【危険性】①個人情報の流失

「tokyopomtube」側の業者は、突然の会員登録や利用料の請求に焦って連絡をしてくる人の個人情報を聞き出そうとしたり、さらにお金を払わせようとしてきます。自分から連絡をしてくる人をターゲットにして、弱みにつけ込み、しつこく付きまとってきます。個人情報を流失させてしまうと、被害が拡大する恐れがあります。

【危険性】②金銭トラブルに発展