【VALORANT】感度をAPEXと同じに!計算式や変換サイト

APEXでは視野角が70~110と範囲設定をすることができます。

しかし、VALORANTでは視野角が103で固定されてしまっているのです。

そもそもVALORANTのように視野角が狭くなってしまうと感度が高く感じてしまうという兆候があり、視野角が異なるゲーム同士では違和感を感じることはざらにあります。

そのため、VALORANTとAPEXでの違和感があるのは当然といわざるをえません。

大前提ですが、視野角の計算方法がVALORANTとAPEXでは異なります。

大きく分けて3つある視野角の計算方法としては、

  • 垂直fov
  • アスペクト比4:3の水平fov
  • アスペクト比16:9の水平fov

があります。

ここでそれぞれのゲームの計算方法は、

  • VALORANT:アスペクト比16:9として計算した水平fov
  • APEX:アスペクト比4:3として計算した水平fov

を利用しています。

結果、計算方法が異なってくるので算出される値も異なってくるようになっています。

fovの計算方法が異なるだけでここまでの違和感が生まれてしまうことを覚えておきましょう。

APEX側で合わせるなら90前後

もしVALORANTではなくAPEX側で合わせるなら90前後が視野角としていいといわれています。

こちらのAPEXに関するツイートをご覧ください。

fovの計算方法が異なるため100%同じ視野角にすることはできませんが、90~100前後が良いとされています。

因みにもっと正確な数値を算出したい場合は先ほどご紹介した、

などの変換サイトを利用すれば算出が可能です。

fovに好きな値を入力してfov typeを変換すると相互変換が可能になっています。

結果、デフォルトで表示されているfov typeはゲームでのfovになるので変換する必要性が出てきます。

海外サイトでは細かい数値の算出までができないといわれていますが、fovを利用すれば細かい数値まで算出することができます。

もしVALORANTとAPEXの感度を全く一緒にしたい場合は、海外サイトからfovの計算を行って見るのもいいでしょう。

まとめ

今回はVALORANTとAPEXの感度を同じにする方法をご紹介しました。

100%同じにすることは計算方法が異なるがゆえにできませんが、fovを利用すれば99%ほどは合わすことが可能です。

是非計算サイトや変換サイトを駆使して、計算してみましょう。

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