【これだけ見れば大丈夫】Yayアプリの使い方や画面について解説

最近、多様なSNSが普及していますが、匿名で利用可能なアプリは実は限られています。
Yay!は匿名で利用可能で、他のユーザーとのコミュニケーションや、個別に電話でのチャットもできる新しいSNSツールです。
今回は、「Yay!」の使い方や画面を解説します。

 

Yayアプリとは?特徴は?

 

新しく始まったYay! (イェイ)」は、簡単に言えば、利用者の皆さんが匿名でコミュニケーションできる SNS サービスです。

それでは、Yayアプリの特徴や使い方について詳しく紹介をしていきます。 

 

オンライン上のコミュニケーションアプリ

Yayアプリは、オンラインで世界中の人々とコミュニケーションするための使い方ができます。

twiiterといった SNSのような使い方ができ、通話やチャットなどにも手軽に利用することができます。

いわば、コミュニケーションのために作られたSNSで、不特定多数の人とコミュニケーションをとることがYayアプリの最大の使い方といえるでしょう。

メールアドレス登録の必要なし!

Yayアプリの使い方は、利用開始時にメールアドレスなどの認証は不要で、ニックネーム、生年月日、性別の決定のみで気軽に利用を開始することができます。

ひま部のアップグレード版

Yayアプリはもともとは学生専用のコミュニティアプリとして存在した「ひま部」というアプリでした。

それをベースにアップグレードしてYayアプリの配信が始まったものです。

個別チャットは年齢確認必要

Yayアプリは匿名性の高いSNSでは、しばしば子どもじみたやりとりや罵詈雑言が飛び交いますが、「イエイ!」では24時間投稿監視システムを導入し、小学生以下の利用は禁止しています。
また、個別にチャットを行うには年齢確認が必要です。

Yayアプリは今問題になっている、誹謗中傷や罵詈雑言の対応がしっかりできているアプリといえそうですね。

未成年が多い

利用者の多くが未成年者であるのは、学生専用の「ひま部」が前身のためです。

事実、全利用者のうち22歳以下の若い利用者が85%を占めています。

コミュニケーションできる相手が限られる