BitTorrentの使い方!導入からダウンロードまで徹底解説

ではBitTorrentの危険性を見ていきます。

BitTorrentの危険性にはいくつかあるので1つ1つ見ていきましょう。

危険性①ウイルスに感染する可能性がある

まずはウイルスに感染する可能性があることです。

BitTorrentにはトレントファイルをダウンロードするまでファイルの中身を見ることができません。

そのためどんなものがファイルに含まれているのかを知ることができません。

結果ウイルスを含んでいるファイルをダウンロードしてしまっている可能性が0ではありません。

ダウンロードが完了してトレントファイルを開いて見るとウイルスがあったとなることもあります。

そのためセキュリティソフトなどを導入してトレントファイルウイルスに対策しておく必要があります。

危険性②知らない間に違法アップロード(違法行為)をしている可能性あり

次は知らない間に違法アップロード(違法行為)をしている可能性あり点です。

BitTorrentには数多くの違法ファイルがやり取りされています。

その中に混じるということは必然的に違法ファイルをやり取りしている可能性があるということです。

そのためBitTorrentを使うということは違法行為をしていることを否定できなくなるので注意しましょう。

因みに違法アップロードの対象になるのは

  • 児童ポルノ禁止法に該当するファイル
  • 著作権法に違反するファイル

です。

2017年から児童ポルノファイルのダウンロード・アップロードは違法。

検挙や逮捕が行われている案件もあるのでやめておきましょう。

そしてBitTorrentの性質上ファイルをアップロードせずにダウンロードだけをしたいと思ってもできません。

そのため一度はダウンロードをしないといけなくなります。

ダウンロードをした際に著作権法違反のファイルをダウンロードする可能性があります。

2つとも厳しい処罰を受けてしまうのでBitTorrentの使い方には十分注意しましょう。

危険性③IPアドレスの公開

次はIPアドレスの公開の点です。

BitTorrentを利用するとファイルを接続している人たちにIPアドレスが公開されます。

そのためどこでどうやってインターネットを利用しているのかを簡単に特定できる状況を提供してしまっていることになります。

IPアドレスの危険性はSNSでもさんざん告知されています。

ただ技術のある人間であればIPアドレスさえわかってしまえば攻撃できてしまいます。

BitTorrentを使うとIPアドレス経由で攻撃される可能性が0ではなくなることを覚えておきましょう。

BitTorrentを使う際の注意点

ではBitTorrentを使う際の注意点を見ていきましょう。

BitTorrentを使う際の注意点にはいくつかあるので1つ1つ見ていきます。

注意点①ウイルス対策をする

まずはウイルス対策をしましょう。

ウイルス対策ソフトが無料で公開されているのでそれを導入しましょう。

ウイルス対策をしていないとガンガンウイルスがPCに入り込んでしまいます。

注意点②違法ファイルのダウンロードは行わない

次は違法ファイルのダウンロードは行わない点です。

そもそもトレントファイルをダウンロードしなければこの危険性は0になります。

そのためなるべくトレントファイルのダウンロードを避けておくことが重要でしょう。

注意点③VPNを使って利用する