「DNSアドレスが見つかりませんでした」表示された際の対処手順

Windows10で表示される「DNSアドレスが見つかりませんでした」。

エラーはネットワーク関連に知見のない人からすればどう直せばいいのかがわからないと思います。

そこで今回は「DNSアドレスが見つかりませんでした」表示された際の対処手順をご紹介します。

DNSとは接続したいサイトのIPをドメインから割り出してくれる仕組み

まずDNSとは接続したいサイトのIPをドメインから割り出してくれる仕組みです。

DNSとは

    • IPアドレス : 数値の羅列
    • ドメイン : 人間が覚えやすい文字列

に置き換えるための仕組みです。

DNSが変換している流れとしては

  1. アドレスに「http://www.sample.co.jp」を検索する
  2. 文字がどの部分か判別が不可能とPCが判断する
  3. DNSに依頼をかける

となっています。

「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」が表示される原因

では「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」が表示される原因をご紹介します。

「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」が表示される原因としては

  • アクセスしたWebサイトのDNSの機能が無い
  • DNSサーバーに障害が生じている
  • DNSキャッシュに問題がある
  • ネットワークの不安定
  • LAN子機の電源が消えている
  • ルーターの不具合

などがあります。

「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」と表示された場合の対処手順

では「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」と表示された場合の対処手順をご紹介します。

【手順1】ネットワーク接続の確認

まず「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」と表示された場合の対処法はネットワーク接続の確認をする方法です。

基本的にDNSが見つからないのはWi-Fi環境が悪いからです。

そのため今利用しているWi-Fiに問題が無いかどうかを確認するようにしてください。

【手順2】ページの再読み込み

次の「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」と表示された場合の対処法はページの再読み込みをする方法です。

同じページを再度読み込んでみましょう。

エラーが解消されないこともありますが、何回かやっているとDNSのエラーが解消されることがあります。

ここでキャッシュを利用しないようにCtrl + F5キーを同時押ししながら再読み込みをしてください。

この方がエラーが解消される可能性が高くなっています。

【手順3】別タブで読み込みを確認

次の「サーバーのDNSアドレスが見つかりませんでした」と表示された場合の対処法は別タブで読み込みを確認する方法です。

Google Chromeを利用している場合は、キャッシュを別タブごとで管理しています。

そのためエラーが生じているページ以外で読み込みをすることにより、キャッシュ関係なくページを表示してくれるようになっています。

しかしここでやってはいけないことはGoogle Chromeの複製機能。

これではページを新しく読み込みをすることができません。

【手順4】別ブラウザでの接続を確認

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