【iPhone】Safariの接続ができない・遅い!原因と対処方法!

iPhoneでSafariを使ってブラウジング中、突然切れて接続ができなくなった!突然遅くなった!こんな時とてもイラっとするし早くなおしたいですよね?そんなあなたに原因と対処方法を解説していきます!

よくあるエラー文章の症状例

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比較的よく見かけるエラー文章は、このあたりでしょうか。

  • 「ページを開けません」
  • 「Safariはサーバーに接続できませんでした」
  • 「サーバーが見付かりません」
  • 「サーバーが応答を停止しています」
  • 「サーバーに接続できませんでした」
  • 「アドレスが無効です」
  • 「ネットワーク接続が切れました」
  • 「インターネットに接続していません」

このエラーのややこしいところは、同じエラー文言でも原因が複数考えられること。

例えば、「ページを開けません」というエラーの場合、Webサイトがダウンしている可能性がある一方、お使いのiPhoneが壊れているという線も捨てきれません。

詳しく突っ込みだすと初心者の方は訳が分からなくなってしまうこともあるので、今回は実際の対処方法を中心に解説していきたいと思います。

Safariの接続ができない、遅い時の対処法とチェックする点

iPhoneを再起動する

iPhoneに限らず、コンピューターの調子が悪い時の定番が、再起動です。

「そんなので直るの?」と思いがちですが、案外これが直るものなのです。

再起動の方法

  1. iPhoneのスリープボタンを長押しする
  2. 電源マークを右にスワイプして電源を切る
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  3. 画面が暗くなったら少し待ち、iPhoneのスリープボタンをAppleマークが表示されるまで長押しする。

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Safariでは、サイトの閲覧履歴を残したり、サイトを素早く表示できるように一度見たサイトのデータを一部iPhone上に残していることがあります。

こうしたデータが溜まりすぎるとSafariやiPhone自体の動作に影響することもあるので、こちらの方法で定期的に削除するようにしましょう。

なお、これを実行すると、Webサイトの自動ログインなども解除されてしまうことがあるので注意してください。

  1. ホーム画面から【設定】を開く
  2. 【Safari】を開く
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  3. 【履歴とWebサイトデータを消去】をタップする
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  4. 警告画面が出るので、【履歴とデータを消去】をタップする。
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Spotlight検索の検索対象を調整する

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ホーム画面の真ん中あたりで下にスワイプすると、検索ボックスの付いた画面が出てきます。

これがSpotlight検索と言って、iPhone内部のデータだけでなく、Webサイトの検索など何でもこなせる優秀な機能。

そう、優秀な機能……なのですが、検索できることが多すぎるため、それが負担になってしまうこともあります。

そんなときは、設定でSpotlight検索の検索対象を調整することで、負荷を軽減することが可能です。

Spotlight検索の検索対象を調整する方法

  1. ホーム画面から【設定】を開く
  2. 【一般】を開く
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  3. 【Spotlight検索】を選択
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  4. 【検索結果】の項目に検索対象のアプリが表示されているので、必要に応じてOFFにする。
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溜まったマルチタスクを終了させる

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iPhoneはPCと同じように、同時に複数のアプリを起動させておくことができます。

これをマルチタスクと呼ぶのですが、同時に起動するアプリが多すぎると、iPhoneに負担をかけてしまうことがあります。

そんなときは、こちらの方法で使っていないアプリを終了させてみましょう。

マルチタスク画面からアプリを終了させる方法

  1. ホームボタンを素早く2回押して、マルチタスク画面を呼び出します。
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  2. 現在起動中のアプリがカードのような形で表示されるので、使わないアプリの画面を上にスワイプして終了させます。

一度にたくさんのページを開いていないかチェックする

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