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【インスタ】ユーザーが見つかりませんでしたと表示される理由を紹介

2022年7月25日

3,000万人以上が利用していると言われているSNS「インスタグラム」。一時期インスタ映えという言葉が流行語になるほど人気のSNSです。この記事では、インスタで”ユーザーが見つかりませんでした”と表示される理由についてご紹介します。

目次

【インスタ】ユーザーが見つかりませんでしたと表示される理由〜他ユーザー〜

インスタグラム(以下:インスタ)を見ていると稀に”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されることがあります。

頻繁に表示されるわけではありませんが、気になっているユーザーの投稿が見れなくなってしまうので気になってしまう場合があると思います。

まずは、インスタでユーザー検索をした際に、”ユーザーが見つかりませんでした”と表示される理由を6とご紹介します。

理由①ブロックされた

今まで見れていたユーザーであっても、急に”ユーザーが見つかりませんでした”が表示され様々な投稿が見れなくなることがあります。その理由は簡単で、対象のユーザーが自分をブロックしてしまったからです。

インスタでは基本的には足跡機能がないので、対象のユーザーの投稿を見ても見ていることが相手にはわかりませんが、ストーリーズのみ足跡が残る仕組みなので、頻繁に見ていることで気になってブロックされることは考えられます。

理由②アカウントの凍結

”ユーザーが見つかりませんでした”は、対象のアカウントが何かしらの理由で凍結してしまった場合にも表示されます。どんな理由かはわかりませんが、アカウントの凍結はアカウントを削除しているような状態と同じように見えます。

アカウントの持ち主が凍結解除の依頼をして解除されない限り対象のアカウントを見る際に”ユーザーが見つかりませんでした”が表示されるので見る側はどうすることもできません。

理由③アカウントの一時停止

インスタにはアカウントの一時停止をすることができます。アカウントの削除まで行いたくはないけど、SNS疲れでインスタから離れたい場合に利用できます。

アカウントの一時停止を行うと、アカウントが削除されているのと同じように見えます。なので、一時停止してしまったユーザーを検索すると”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されます。

理由④アカウントが削除されている

”ユーザーが見つかりませんでした”はアカウントを削除されていると表示されいます。アカウント自体がなくなっているので、検索をしても見つけることはできません。

アカウントの一時停止や凍結と違う点としては、アカウントの有無で、一時停止や凍結はアカウントの持ち主が手続きをすれば再び表示されることはありますが、削除の場合は基本的には戻ってくることはありません。

対象のユーザーのアカウントを検索しても”ユーザーが見つかりませんでした”と表示され続けますが、他のユーザーが同じユーザーIDを取得することができるため、その場合は他のユーザーが運用している投稿が表示されることがあります。

理由⑤ユーザー名を変更している

”ユーザーが見つかりませんでした”は、アカウントの持ち主がユーザー名を変更した場合にも表示されることがあります。有名人の方が改名をしたことで、今まで検索できていた名前で検索してもヒットしないことが考えられます。

理由⑥インスタの不具合

インスタでは何の理由もなく”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されることがあります。インスタ側の不具合であるため具体的な原因や理由はありません。

インスタ自体の不具合の場合は同様の不具合が起きているユーザーが多くいる場合があります。すぐに対処できる問題でない可能性が高いので情報を集めることも重要です。

【インスタ】ユーザーが見つかりませんでしたと表示されログインできない理由

前項では、他のユーザーを検索した際に”ユーザーが見つかりませんでした”と表示される原因を6つご紹介しました。実は、”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されるのは他のユーザーを検索した場合だけではありません。

ここからは、自分のアカウントにログインをしようとした際に”ユーザーが見つかりませんでした”が表示されてログインできない理由を3つご紹介します。

理由①アカウントを乗っ取られた

”ユーザーが見つかりませんでした”が表示されてログインできない場合、自分のアカウントを乗っ取られて様々な情報を書き換えられていることが考えられます。

勝手にアカウントを削除されたのであれば、削除申請から30日以内なら取り消しを行うことができますが、不正利用されている場合は、インスタの運営に問合せをする必要があります。

理由②アカウントが凍結された

自分のアカウントであっても、利用規約に反するような投稿をしていると運営からアカウントを凍結され”ユーザーが見つかりませんでした”と表示される可能性があります。

インスタのAIの誤認識によってアカウントが凍結されることも確認されています。正しく使っているのであれば凍結解除してもらえる可能性があるので運営に問い合わせをしてみましょう。

理由③インスタの不具合

ユーザー検索で”ユーザーが見つかりませんでした”が表示されるのと同様に、インスタの不具合で”ユーザーが見つかりませんでした”と表示され自分のアカウントなのにログインできない場合もあります。

この場合は、自分では解決できない場合が多いので、同様に不具合が起きているユーザーがいないか情報収集をしてみましょう。

【インスタ】不具合でユーザーが見つかりませんでしたと表示される時の対処法

では、インスタの不具合で”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されてしまう時にできる対処法を3つご紹介します。

対処法①SNSで同様のエラーが話題になっていないか確認する

インスタの不具合で”ユーザーが見つかりませんでした”と表示された場合、前述していつ通り、他のユーザーに同様のエラーがでていないか調査してみましょう。

Twitterなどを使って調査することで、多くのユーザーに起きているのであれば簡単に見つけることができます。何かしらの対処法を紹介している場合もあるので必ず調査してみましょう。

対処法②ブラウザ版のインスタを利用する

インスタの不具合で”ユーザーが見つかりませんでした”と表示される場合、アプリの不具合の可能性も考えられます。

ブラウザ版であれば不具合が起きていない可能性も考えられるので、一時的にブラウザ版のインスタを代用するようにしましょう。

対処法③アプリのアップデートをする

アプリの不具合で”ユーザーが見つかりませんでした”が表示される場合はアプリのアップデートのリリースを待つ必要があります。大きな不具合の場合、早急にアップデートがリリースされます。

アプリストアでアップデートがリリースされていないか確認して、リリースされていればそのままアップデートしておきましょう。

【インスタ】相手にブロックされているか調べる方法

インスタで”ユーザーが見つかりませんでした”と表示される場合、対象のユーザーにブロックされていることがかなり高い確率で考えられます。ここからは、相手にブロックされているか調べる方法をご紹介します。

方法①DMから確認する

相手にブロックをされているか調べる方法で、最も簡単なのはDMから確認する方法です。ただ、過去にDMを行なっていないと調べることができないので注意が必要です。

手順は、対象のユーザーとのDMページを開き、プロフィールページにアクセスしましょう。プロフィールページに”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されればほぼ確実にブロックされています。

方法②別アカウントを使って確認する

インスタのアカウントを複数持っている場合は、別アカウントを使うことでブロックをされているか確認することができます。ただ、インスタの仕様上新たに作ったアカウントも同様にブロックする仕組みがあります。

その設定をされている場合は、対象のアカウント以外にもブロックされた以降に作ったアカウントも同様にブロックをされている可能性があるので注意しましょう。

方法③投稿でタグ付けできるかどうかで確認する

ブロックをされているか調べる方法として、自分が何かしらの投稿をし、その中で対象のユーザーをタグ付けすることでも確認することができます。

ブロックされているユーザーのことはタグ付けすることはできない仕様になっています。タグ付けができているのであればブロックされておらず他の何かしらの原因があるので調べてみましょう。

方法④ブラウザ版のインスタで確認する

ブラウザを使うことで対象のアカウントの状況を確認することができます。ブロックされているのかアカウントが一時停止などになっているかはブラウザを通せば簡単に調べることが可能です。

ユーザーIDがわからないと調べることはできませんが、IDを調べることさえできれば簡単なので、ユーザーIDの調査と共もに行ってみましょう。

方法⑤フォローチェックアプリを使う

インスタでブロックされているかどうかは、フォローチェックアプリを使うことで調べることができます。ただ、フォローチェックアプリはほとんどが有料なので最終手段として利用するようにしましょう。

【インスタ】ブロックされた際に制限される機能

インスタであるユーザーをブロックされることで制限される機能が複数あります。ここからは、ブロックされた時に制限される機能を6つご紹介します。

制限される機能①DMのオンライン表示が非表示になる

通常の場合、DMでやり取りを行ったことがあるユーザーは、オンライン状態がわかるようになっています。ただ、ブロックされることでオンラインであっても表示されなくなります。

制限される機能②DMのやり取り不可

インスタでは相手にブロックされるとDMでのやり取りができなくなります。送信自体は可能ですが、相手に届くことはありません。

DMを送信しても全く反応がない場合はブロックされている可能性があるのでブロックされているか確認してみましょう。

制限される機能③投稿やストーリーズを見れなくなる

インスタでは相手にブロックされることで対象のユーザーの投稿を全て見ることができなくなります。ブロックされたユーザーの投稿を見るには、関連性のないアカウントで見る必要があるので注意しましょう。

制限される機能④新規アカウントを作成してもブロックされる

インスタでは、サブアカウントを作成する際に、関連性をもたせるサブアカウントを作ってしまうとメインアカウントをブロックされているユーザーはサブアカウントでも見ることができない場合があります。

これはブロックした側の設定によるものなので、必ずしも見られないわけではありませんが、見れない可能性は高いので、サブアカウントを作成しても見れない可能性は頭に入れておきましょう。

制限される機能⑤いいねやコレクションに保存した投稿も消える

インスタではブロックされることで対象のユーザーの投稿は全て見れなくなりますが、それに伴いいいねやコレクションに保存した投稿も見れなくなります。

ブロックされる可能性がある場合は、スクリーンショットなどで残しておく必要があるので覚えておきましょう。

制限される機能⑥フォロー不可

インスタではブロックされたアカウントへのフォローをし直すことはできません。どうしてももう一度フォローしたい場合は対象のユーザーにブロックを解除してもらう必要があります。

なにがきっかけでブロックされたかにもよりますが、SNS上でのトラブルが原因ならブロックを解除してもらえる可能性は低いので実際にはブロックの解除は諦めるようにしましょう。

【インスタ】フォローチェックアプリ3選

では、インスタのフォロワーチェックアプリを2つご紹介します。ブロックされているかお金を払ってでも確認したい場合は以下で紹介するアプリの導入を検討してみだくさい。

フォローチェックアプリ①Instaチェックー

おすすめのフォローチェックアプリの1つ目は、「Instaチェックー」です。アプリは無料でダウンロードできますが、有料契約することで様々な機能がアンロックされます。

少し気になる点ですが、口コミを探してみると、導入したらインスタアカウントがロックされたという声をよく見かけます。そういったことが怖いなら導入は見送りましょう。

フォローチェックアプリ②Ins Insights

おすすめのフォローチェックアプリの2つ目は、「Ins Insights」です。フォロワーのフォロー/アンフォローが簡単に管理できるアプリです。

Ins Insightsもレビューを見てみると、必ずしも好評と言い切れないレビューを多く見かけます。安全性を取るならフォローチェックアプリの導入は見送った方が確実です。

【インスタ】ブロックされる理由

では、インスタで他のユーザーにブロックされる理由も考えてみましょう。インスタの使い方にもよりますが、普段から自分の生活を投稿しているユーザーからすると実生活に被害を加えられる危険性も当然あります。

ネット上では自分自身で身を守る必要があるので、そういった際に最も簡単にできるのがブロックです。ブロックされるのが嫌ならここで紹介するような行為はやめましょう。

理由①そもそもフォローされることが嫌

インスタユーザーの中にはそもそもフォローされることが嫌だと感じているユーザーもいます。実生活の知り合いで、あまり好きではない人からフォローされることを嫌がりブロックをするということも考えられます。

SNS上のフォロー/フォロワーは自由にできますが、実生活での知り合いのアカウントをフォローする場合は、ある程度コミュニケーションができた上でフォロー申請を行うことをおすすめします。

理由②フォロワーでない人にストーリーを見られる

ブロックする理由として、フォロワー以外の人にストーリーズを見られるのが嫌な場合も考えられます。非公開アカウントに設定すれば問題は解決しますが、設定前にフォローされている場合は見れてしまいます。

理由③おすすめに表示される頻度が高い

インスタユーザーの中には、おすすめユーザーに表示されるのを嫌がりブロックしてしまうことも考えられます。

おすすめユーザーに表示されるのはインスタのAIが判断することなので、どうすることもできませんが、直接やりとりをしていなくてもブロックされる可能性があることは覚えておきましょう。

理由④関係性の崩壊

インスタを通してコミュニケーションをしているユーザー通しの場合、SNS上でトラブルを起こすとほとんどの場合、ブロックされることが考えられます。

実生活でつながりがあるなら関係性の修復は可能かもしれませんが、SNS上だけでのつながりの場合は修復はかなり難易度が高いので注意してコミュニケーションをしましょう。

理由⑤サブ垢の作成をそもそもブロックされている

前述しましたが、インスタではメインアカウントをブロックした場合、関連性のあるサブアカウントも同時にブロックできる仕組みがあります。

新たに作ったサブアカウントも同様にブロックできてしまうため、作成時点ですでにブロックされているということも考えられるので覚えておきましょう。

【インスタ】ブロックする際の注意点

最後に、インスタでブロックする際の注意点をご紹介します。ブロックされた際も同様のことが起こるので覚えておきましょう。

注意点①フォローが外れる

インスタで特定のユーザーをブロックするとフォローが自動的に外れる仕組みになっています。なので、ブロックされた場合も自動でフォローが外れます。

万が一ブロックを解除してもらったとしてもフォローは解除された状態のままなので、もう一度フォローするようにしましょう。

注意点②非公開アカウントをブロックすると見れなくなる

ブロックすると自動でフォローが外れるので、非公開アカウントをブロックしてしまうとフォローが外れてブロック解除しても見れない状態が続きます。

もう一度フォロー申請をするとブロックしたことがバレる可能性があるので、非公開アカウントのユーザーに対しては特に注意が必要です。

注意点③ブロックは簡単にバレる

インスタではブロックすると以外と簡単に相手にバレてしまいます。この記事でも紹介しましたが、ブロックされているかどうかは様々な方法で調べることができます。

ブロックしたことで実生活で気まずい思いをする可能性もあるので、ブロックする場合はしっかりと検討してから行うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?インスタでは、”ユーザーが見つかりませんでした”と表示されることがあります。対象のユーザーがインスタをやめてしまったなら仕方ありませんが、ブロックされている可能性もかなりあります。

SNSだからと言って相手が不快になるような絡み方をするとすぐにブロックされてしまうことが考えられます。ブロックされてしまうとサブアカウントなどを作成してもそのサブアカウントもブロック状態になってしまうことも考えられます。

インスタを始めとするSNSは自由に発言できる場所ではありますが、行き過ぎると実生活と同じように疎まれます。モラルを持ってインスタを楽しむようにことをおすすめします。