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【iPhone12】折りたたみスマホ発売?値段予想してみた!

まずは折りたたみスマホといえばのメリットであるコンパクトなのに大画面で操作することができるというメリットを紹介します。

折りたたみスマホはその名の通り折りたたむことが出来ます。ですので持ち運ぶときには折りたたんでコンパクトに操作するときは開いて大画面で、という風に使い分ける事で今までのスマホにはない「コンパクトなのに大画面」という機能を堪能することができるのです。

【メリット】②複数アプリ操作ができる

二つめのメリットとして大画面を生かして複数のアプリを操作することができるということが挙げられます。

普段使用しているスマホでは普通一つの画面に一つのアプリという風に、他のアプリを操作したいときは使用中のアプリをいったん閉じて新しいアプリを開くという操作が必要なのですが、折りたたみスマホではそのような操作をする必要はありません。

折りたたみスマホでは画面を上下左右にわけてそれぞれ別のアプリを起動したり、パソコンのようにサブ画面をいくつも開くといった使い方もできるのです。またこのようなヘビーな使い方をしても重くならないことが多いこともメリットの一つです。

【メリット】③ディスプレイの角度を調節しやすい

三つめのメリットとして折りたたみ機能を生かしてディスプレイの角度を調整することができるということが挙げられます。

折りたたみスマホでは普通のスマホでは出来ない「スマホスタンドを使わないで卓上に立てる」「好きな角度で写真や動画の撮影」「ハンズフリーで動画視聴」などの操作が可能です。

これらは普通のスマホではとてもじゃないですが不可能ですよね。

折りたたみスマホのデメリット

折りたたみスマホのメリットは十分わかったかと思いますが、もちろん折りたたみスマホにはデメリットも存在します。購入してから後悔しないようにしっかり確認しておきましょう。もちろんこのデメリットは「iPhone12Flip」(仮称)にも当てはまります。

【デメリット】①折りたたむと分厚くなる

一つめのデメリットとして折りたたむと分厚くなってしまうことが挙げられます。

折り畳みスマホは一見コンパクトで持ち運びやすく見えますが、折りたたむとスマホの分厚さが二倍になってしまいます。また折りたたみスマホは折りたためる分本体も大きく作られているため重量も重くなっていることが多いです。

これらのことを考えると一概には持ち運びしやすいとは言えません。

【デメリット】②耐久性や寿命に問題あり

二つめのデメリットとして耐久性・寿命に問題があるということが挙げられます。

折りたたみスマホは折りたたむ分、他のスマホと比べるとその稼働部分に負担がかかってしまい壊れやすいということがあります。

また有機ELパネルを使用している場合は画面焼き付きの問題もあるため有機ELパネルを使っていないスマホと比べるとどうしても寿命は短くなってしまいます。

【デメリット】③金額が高くなる

三つめのデメリットとして金額が高くなってしまうということが挙げられます。

折りたたみスマホは最新の技術を使って作られているため既存のスマホと比べると値段が高い傾向にあります。

普通のスマホであれば10万円もあれば十分な性能のものが買えますが、折りたたみスマホでは15~20万円程度が相場ととても高い値段設定になっています。これはとても大きなデメリットです。また「iPhone12Flip」(仮称)も値段が高くなるのではないかと予測されています。

現在発売されているの折りたたみスマホ

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