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偶然落ちているairpodsを拾ったらバレるの?

airpodsは初期化されてしまうとお使いのApple製品とのペアリングが解除されてしまいます。
紛失モードを有効化していれば再接続出来る場合もあります。
有効化していない場合は、再接続しようとしてもエラーメッセージが出て接続できない場合があります。
再接続出来ない場合は、正確な位置情報などが調べられなくなってしまうため、悪意のある第三者が拾った場合に持ち逃げされてもバレない原因となっています。

相手には【これはあなたのairpodsではありません】と表示される

airpodsを第三者が拾った後に自分のデバイスで使用した場合、【これはあなたのairpodsではありません】と表示されます。
もし第三者がairpodsを使用していた場合、”探す”アプリで位置情報を調べることができる場合があります。
airpodsが近くにある場合、airpodsからサウンドを発することで場所を特定できる可能性もありますので、諦める前に試してみるのが良いでしょう。

拾ったairpodsを売ったらどうなる?警察にバレない?

もしairpodsを拾ったら、売ってしまえばバレる可能性が低いんじゃないかと考える方も少なからずいるのではないでしょうか?
airpodsをフリマサイトなどで売った場合どうなるのかについて詳しく解説していきます。

遺失物横領という犯罪になる

落ちている物を拾ったまま自分の物にした場合、遺失物横領という犯罪になります。(刑法254条)
落ちている物を売った場合、バレても基本的に罪が増える事はありませんが、最悪前科が付いてしまう可能性があります。
警察にバレるバレない以前に立派な犯罪なので、落ちている物を拾ったら必ず警察に届け出ましょう。
遺失物横領について詳しいことを知りたい方は、下記に弁護士事務所の方が解説しているサイトのURLがありますので参考にしてください。
https://atombengo.com/column/17275

売ってしまった場合、警察から悪質だと判断される場合がある

万が一、拾ったairpodsを売った後にバレると、警察から悪質だと判断される可能性があります。
拾った物を自分の物にした場合、遺失物横領の罪に問われることになります。
拾った物を売った場合でも、遺失物横領で罪が評価され尽くしていると考えられている為、基本的には新たに罪が増えることはありません。
しかし、売ったことが警察にバレると、悪質な犯罪だと判断されてしまい、起訴される可能性があります。
安易にバレない可能性が高いからと、持ち逃げや拾ったairpodsを売却することは絶対に止めましょう。

バレないと思っても必ず近くの警察署に提出しよう!

落ちているairpodsを拾った場合は必ず近くの警察署に届け出るようにしましょう。
もし、落ちているairpodsを拾ったまま自分の物にしてしまった場合、遺失物横領という犯罪になります。
最悪の場合前科が付いてしまう恐れがありますので、注意しましょう。

紛失したairpodsを探す方法を解説!

airpodsを紛失してしまった場合、探す方法が存在します。
もしairpodsを頻繁に紛失する方がいれば、是非参考にしてください。
探す方法を知っておくことによって、紛失してしまった場合でも回収できる場合があります。

初期化前であれば、最後に接続した場所を確認できる

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