Capslockを無効化する方法解説!Windows/Macパソコン別にご紹介!

みなさんはWindowsパソコンやMacパソコンを利用しているときにCapslockという機能を利用していますか。Capslockは有効にすると大文字入力が楽になります。ここではCapslockを有効・無効にする方法やポイントについて紹介していきます。

caps lockキーを解除・無効化する方法

WindowsパソコンやMacパソコンで資料を作成したり、ライティングの仕事をしているとたくさんの文字を入力することがよくあるかと思いますが、特に大文字を入力する際は、Capslockという機能を利用すると大変便利です。ここではWindowsパソコンやMacパソコンそれぞれでCapslockの設定を解除・無効化する方法について紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

①caps lock+shift/capsで解除する

まずWindowsパソコンやMacパソコン両方で利用できるCapslockの設定を解除・無効化する方法としては、キーボードのcaps lock+shift/capsを利用してCapslockの設定を解除・無効化することができます。

しかしキーボードのcaps lock+shift/capsを利用する際の注意点としては、誤ってCapslockの設定を有効化してしまうこともあるので、設定後はCapslockの設定がどうなっているかをよくチェックするようにしましょう。

②IMEからキー設定を変更して無効化する(Windows)

またWindowsパソコンであればIMEからキー設定よりCapslockの設定を解除・無効化することもできます。IMEとは、直訳すると“入力方法編集プログラム”のことでパソコンのキーボード操作を英語入力にするのか日本語入力にするのかなど設定することができるソフトウェアのことです。

IMEは、タスクバーで表示されていること画ほとんどなので、一度確認してみてください。

③レジストリの設定から無効化する(Windows)

またWindowsパソコンではレジストリエディターを活用してCapslockの設定を解除・無効化することができます。レジストリとは、Windowsパソコンの設定内容がパラメータとして保存されているソフトウェアになっています。

このレジストリをいじれるとWindowsパソコンのどんな設定でも無効化したり、設定を変更できてしまうため、あまりパソコンに詳しくない人はあまりおすすめできません。

④ソフトを使って無効化する

WindowsパソコンやMacパソコン専用のソフトウェアを利用することでもCapslockの設定を解除・無効化することができます。ソフトウェアをパソコンにインストールして、簡単な操作でCapslockの設定を解除・無効化、有効化することもできます。

ライティングの仕事をしている人はどちらかというとCapslockの設定を切り替えることが多いので、ソフトウェアを活用していえる人が比較的多いです。

⑤キーボード設定を変更して無効化する(Mac)

最後にCapslockの設定を解除・無効化する方法としてMacのパソコンであれば、キーボード設定よりCapslockの設定を解除・無効化することができます。

Macのパソコンで環境設定の画面よりキーボード設定の画面を開き、ほとんどCapslockの機能を利用しない人であれば、誤ってCapslockを有効化しないように無効化の設定しておくといいかもしれません。

Windows10でIMEからcaps lockを無効化する方法