【LINE】オープンチャットで挨拶は必要?守るべきルールを解説

オープンチャットの一番のいい点としては「匿名」であること。

しかしその場で個人情報の開示などをしてしまうことは絶対に避けておきましょう。

自分から開示するのもよくないですし、悪ふざけでも個人情報の開示はやってはいけません。

さらに出会いを求めるような内容の投稿も厳しく処罰されます。

1:1での対面などもLINEは禁じています。

しかしオフ会などの開催などはどうなっているのでしょうか。

LINEは「健全なオフ会であれば違反にならないケースもあります」と回答しています。

つまり不適切なオフ会を開催しなければオープンチャット上でもオフ会を開催することは可能です。

⑤未成年者の不健全な出会い・集まりの勧誘や計画

先ほどと被りますが、未成年との出会いを求めるような投稿はしてはなりません。

青少年の保護を優先してLINEは行っているので、このような行為は許されるものではありません。

最悪、刑事事件として警察に通報するなどの厳重な処罰が下されることも。

さらに未成年者自身も行動に注意しなければなりません。

むやみやたらに自分自身の顔写真や動画を投稿することは思わぬ事件につながりかねません。

両者オープンチャット上での投稿には十分注意しましょう。

オープンチャットの参加方法

以上の注意事項を守って実際にオープンチャットに参加してみましょう。

オープンチャットのページへ移行

まずはLINEのホーム画面から「オープンチャット」をタップ。

参加したいオープンチャットを探す

次に入りたいオープンチャットを探します。

このオープンチャットを探す方法はいくつかあります。

①検索で探す

オープンチャットの画面上部にある検索窓からオープンチャットを検索することができます。

キーワードを自由に入力して、参加したいオープンチャットを見つけましょう。

②おすすめから探す

オープンチャットのトップ画面にはおすすめのオープンチャットが表示されています。

これはあなたの検索履歴などをAIが感知し、自動的にオープンチャットを探し出してくれています。

毎日おすすめに表示されるオープンチャットは変更されていきますので、ここから探し出すことも考えましょう。

③カテゴリーで探す

オープンチャットのトップ画面にはおすすめ以外にカテゴリーがあります。

このカテゴリーは合計で24つあり、そこから探し出すことが可能。

自分が参加したいオープンチャットのカテゴリーを検索し、参加しましょう。

④SNSや掲示板で探す

TwitterやFacebookでもオープンチャットを探し出すことができます。

キーワードを入力し、オープンチャットとして検索をかけると結構な数が表示されます。

他にもオープンチャットの検索サービスはたくさん提供されているのでそちらを利用してみるのもいいかもしれません。

参加したいルームの説明や紹介文を読む

検索ができれば、オープンチャットのトークルームの説明や紹介文を読んでおきましょう。

先ほど同様

  • 挨拶が必要なのか
  • 参加した際にやるべきことは何なのか
  • やってはいけないことは何なのか

などをこの時点で把握しておきましょう。

プロフィールを設定してルームに参加

最後に自分の

  • ニックネーム
  • アイコン

を設定してオープンチャットに参加しましょう。

オープンチャットに参加したらするべきことやルール