メガジャケとは⁈好きなアーティストを映えさせる使い道と額縁選び方

Amazon限定のCDパッケージを購入した際についてくるメガジャケ。しかしメガジャケをどう飾ればいいのかがわからない人が多くいるようです。そこで今回はメガジャケについてや好きなアーティストを映えさせる使い道と額縁の選び方をご紹介します。

メガジャケとは何?

まずはメガジャケについて解説していきます。

メガジャケとは一体なんなのでしょうか。

メガジャケはCDジャケット2倍の24cm×24cmに引き伸ばしたサイズ

メガジャケとは、Amazon限定のCDパッケージを購入した際についてくる特典のようなものです。

大きなジャケット写真ですので「メガジャケ」という名前がつきました。

初回限定版・数量限定版などを購入するとついてくる特典の一種にメガジャケが追加されたというわけです。

サイズは24×24cmとなっており、主に飾って眺めるためにメガジャケがついてくることが多いです。

一般的なCDジャケット写真は12×12cmですので、二倍ほど大きくなっています。

Amazonには専門のメガジャケストアページも準備されている

Amazonには専門のメガジャケストアページも準備されています。

専門メガジャケストアはこちら

昔のアーティストから2022年のアーティストまで様々なメガジャケがあり、自分が好きなアーティストのメガジャケをここで入手することが可能です。

持て余すなんてもったいない!好きなアーティストを映えさせるメガジャケの使い道

大きなジャケット写真であるメガジャケ。

大きすぎてメガジャケの使い道に困っている人も多くいる中、うまくメガジャケを活用できている人も一部ではありますが存在します。

では、好きなアーティストを映えさせるメガジャケの使い道をご紹介します。

【メガジャケの使い道①】アートとして収集して楽しむ

まず使い道は、アートとして収集して楽しむ方法です。

メガジャケを飾るのではなく、アート作品として収集をすることでコレクションブックを作成することもできます。

想像しやすいのはレコードショップでしょうか。

レコードショップには数多くのレコードが並んでいますが、レコードをアート作品としてみに行く人も多いようです。

その容量でメガジャケも同じようにアート作品として展示してみることをおすすめします。

お店風にメガジャケを飾ることで部屋がおしゃれになることは間違いありません。

ただ、メガジャケを入れるためのレコードジャケットについて少し考えなければなりません。

一般的なレコートジャケットとして知られているのはLP盤というもので、サイズが12インチで約300x300mmとなっています。

一方で、ジャケットのサイズは310~315×310~315mm。

微妙にサイズに差があるのでぴったりはめることができません。

ぴったりはまらないとはいえ、メガジャケを収録すること自体は可能ですのでこれで代用することになります。

【メガジャケの使い道②】壁面収納で眺めて楽しむ

次の使い道は、壁面収納で眺めて楽しむ方法です。

これも想像しやすいのはレコードショップの収納方法でしょう。

レコードショップはお客さんが触れやすいように目線の高さにレコードを飾っていますが、メガジャケでもその方法が活用できます。

そして、レコードジャケットを出し入れることに向いているフレームラックを導入することでメガジャケを好きなタイミングで出し入れすることができます。

おすすめのレコードラックはこちら。

こちらは一般販売されているレコードラックであり、メガジャケを入れて観賞用として楽しむことができます。

メガジャケは主に鑑賞して楽しむものですので、このラックに入れて眺めるのがベストと言えるでしょう。

【メガジャケの使い道③】額縁で飾ってレトロなおしゃれ空間を演出