iPhoneをiOS15.2へアップデートできない場合の対処法

ネットワークや処理の問題でiPhoneのiOS15.2へのアップデートがうまくいかない場合があります。互換性に問題がない場合には本記事の手順に沿って対処すればアップデートできますが、iOS15.2から署名がなくなりダウングレードはできないので注意が必要です。

    iOS15.2にアップデートできない場合の原因

    さまざまな要因でiPhoneをiOS15.2にアップデートできないことがあります。
    要因としては4つあります。
    ①デバイスの空き容量が不足している
    ②アップデートのサーバーへ接続ができない
    ③ダウンロードがいつまでも終わらない
    ④アップデートが終了できない
    この4つの原因についてひとつずつ詳しく説明していきましょう。

    デバイス上の空き容量が不足

    せっかくiOS15.2にアップデートしようと思ってもアップデートできない場合はi、Phoneなどのデバイスに空き容量が不足していることが考えられます。
    iOS15.2にアップデートできない場合、自動的に削除され不足分を確保しようとしますが、後から再ダウンロードできるものしか削除されないため、必要なデータなどはきちんと残るので安心です。

    アップデートサーバへの接続不可

    iOS15.2にアップデートできない原因としてサーバーに接続ができないことがあります。その場合「アップデートの確認ができません」、「アップデートにはネットワーク接続が必要です」などのメッセージが出ます。
    ネットワーク接続に問題があってアップデートできないので確認が必要です。

    終わらないアップデートのダウンロード

    なかなかiOS15.2のアップデートに時間がかかる、アップデートできない、という問題が発生します。インターネットの接続やアップデートのサイズによって時間が異なるので、とりあえずは待ってみましょう。

    終わらないアップデート

    iOS15.2のアップデートの際、進行状況としてリンゴマークの下のバーが出てきますが、それが遅々として進まない、アップデートできないように見えるときがあります。
    この場合もアップデートのサイズによって異なり、少しでもバーが動いていれば進んでいるということなので待ってみましょう。

    先ずは自分のiPhoneとiOS15の互換性を確認

    iOS15.2にアップデートできないという原因の中で、そもそもが今使用しているiPhoneとの互換性の問題があります。
    自分のiPhoneがiOS15.2にアップデートできるかを確認してみてください。

    iPhone SE(第1世代)
    iPhone SE(第2世代)
    iPhone6s
    iPhone6s Plus
    iPhone7
    iPhone7 Plus
    iPhone8
    iPhone8 Plus
    iPhoneX
    iPhoneX Max
    iPhoneXR
    iPhoneXS
    iPhone11
    iPhone11 Pro
    iPhone11 Pro Max
    iPhone12
    iPhone12 mini
    iPhone12 Pro
    iPhone12 Pro Max

    上記のiPhoneであれば互換性があります。

    iOS15.2にアップデートできない場合の対処手順