Twitterの投稿がセンシティブ内容に引っかかった!?その原因と対処法を紹介!

Twitterのセンシティブとはご存知ですか?何もしていないのにツイートがセンシティブになってしまう方も多いと思います。そのような際センシティブを解除する対処法や、センシティブ内容を表示させる方法などを本記事でまとめましたので参考になれれば幸いです。

Twitterのセンシティブな内容とは一体?


Twitterのセンシティブな内容とはご存知ですか?Twitterをダウンロードしたばかりだと初期設定のままなので稀にセンシティブな内容が含まれていますと表示されるツイートがありますよね…

Twitterのセンシティブとは一体何が基準なんでしょうか?調べてみたところTwitterのセンシティブが表示される基準は下記を基準されています。(詳しくはTwitterのセンシティブなメディアに関するポリシーをみてください)

  • 現実味のある暴力描写:死や暴力、医療処置や深刻な外傷等を現実味のあるものを描写するメディア
  • 成人向けな物:性的興奮を目的にしているあらゆるメディア
  • 強姦または性的暴力に関するもの:性的行為に関する暴力を描写しているあらゆるメディア
  • グロテスクなものに関するコンテンツ:残酷な目的として共有されている暴力的なコンテンツ
  • 反感表現を伴う画像:他人に対して敵意を増大させることが目的とするロゴや象徴、あるいは画像

Twitterでは、センティブな内容を見たくないユーザーの為に警告メッセージを表示させ、ツイートを見るか見ないかの判断はユーザー次第です!警告メッセージが表示される理由は、センシティブな内容を見たくないユーザーの為にセンシティブ内容を避ける選択肢を与えています!

また、センシティブな画像や動画はツイートすること自体が禁止されていますが、下記の内容であればセンシティブの対象外となりツイートすることが可能になる状況があります。

  • ドキュメンタリーあるいは教育を目的としているコンテンツ
  • 芸術や医療、あるいは健康や教育を目的にしているコンテンツ
  • 現実味がある暴力描写や合意のもとに製作されている成人向けコンテンツ

    上記を見ていると教育が目的にされているとセンシティブ対象外になる可能性があることがわかりますね!最近は小学生にも携帯が与えられる時代になってきているので教育に悪いものはセンシティブが表示されることは有り難いです。

    センシティブな内容の投稿を表示させる方法

    それでは、センシティブな内容のツイートを表示させたい場合はどうなるのでしょうか?

    たまにセンシティブ内容ではないのにTwitterの不具合でセンシティブになっているツイートがございますよね。その場合の対処法について機種別で紹介致しますので参考になれると幸いです!

    iPhoneでセンシティブ内容を表示させる方法

    それでは初めにiPhoneでセンシティブ内容を表示させる方法について紹介致します。まずここで気を付けて欲しいことなんですが、iPhoneの場合はSafariやブラウザからではないと設定できないので注意してください!

    iPhoneではこのように“センシティブな内容が含まれている可能性があるツイート“と出てきます。センシティブ内容を表示したい方は、「設定を変更」を押します。そうしますと、Webブラウザに切り替わりTwitterのログイン画面になりますので、ユーザー名とパスワードを記入してください。手順は以下通りです。

    1. ログインし終わったらアカウント情報を開き設定とプライバシーをタップする。
    2. そうするとプライバシーと安全の項目があるのでタップすると表示するコンテンツがあります。そこをタップしてください。
    3. 表示するコンテンツを開くと「センシティブな内容を含む可能性があるメディアを表示する」にテェックマークをする

    テェックマークをして閉じるとセンシティブ内容が表示されます!この時にセンシティブ内容が表示して欲しくないと思えばチェックを外すだけで大丈夫です!

    Androidでセンシティブ内容を表示させる方法

    Androidではパターンが2つあり、Twitterのアプリから変更する場合と、ツイートに表示されたセンシティブから設定をする2パターンあります。まずTwitterのアプリから設定を変更する手順を紹介致します。

    1. Twitterのアプリから設定とプライバシーを開き、プライバシーと安全の項目があるので開きます。
    2. そうすると表示するコンテンツをタップします。そうしますとセンシティブな内容を含む動画・画像を表示するがあるので、右にスライドさせオンにするとセンシティブな内容が表示されます。

    続いてはツイートに表示させられたセンシティブから設定する方法について紹介致します。Androidには“表示する“と“センシティブな画像/動画を表示の2つあります。表示するはその場だけ表示させることで、センシティブな画像/動画を表示で設定すると設定を変えない限りセンシティブなツイートがずっと表示することです!お好みで表示するかしないかは個人の自由ですね!

    パソコンでセンシティブ内容を表示させる方法

    パソコンでセンシティブ内容が表示される場合は、パソコンもAndroidと同様でセンシティブな内容を含むツイートの場合、下記に設定を変更させるかその場だけ表示させるかの2択があります。表示をクリックするとその場一時だけセンシティブに引っ掛かっている画像及び動画が表示されます。

    センシティブに引っかかっている物を常に表示しておきたい場合は、設定変更をクリックしてください。そうすると設定変更画面に移動し、表示するコンテンツが表示されますのでセンシティブな内容を含む可能性があるメディアにチェックすると設定は完了するので設定を変えることがない限りセンシティブ内容は表示し続きます。

    Twitterの設定が英語になった時日本語にする方法

    ブラウザでTwitterをログインすると英語表記になる場合がございます。英語表記されると英語がわからない方には設定を変更するのにはとても困難ですよね…その時の治し方は以下の通りです。

    1. まず設定を開きます。(英語表記の場合は、Settings and privacy
    2. そうすると、下から2番目に「Accessibility,display,and languages」と表示されているのでそこをタップします。
    3. タップしたら「Languages」があるのでタップし「Display language」があるのでスライドし日本語を探して設定すると英語表記から日本語表記に変わります。

    設定を変更していまうとiPhoneの場合は頻繁に英語表記と戻ってしまうので設定の仕方を覚えてしまうととても便利かもしれないです!

    センシティブな内容を非表示にする方法