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メルカリで本人確認をするのは危険?必要性とデメリットを解説

メルカリで本人確認が求められるようになりました。個人情報の流出の観点から、危険じゃない?思われる方もいらっしゃるかと思われます。この記事では、メルカリで本人確認をする危険性と本人確認をしないデメリットなどを紹介しています。

 

メルカリで本人確認する危険は「0」ではないがリスクは低い

メルカリ

メルカリで本人確認をするのは危険なのか?結論から申し上げます。本人確認をするということは個人情報が流出する可能性は「0」ではありません。しかし、過度に恐れる必要もありません。

なぜ、過度に恐れる必要がないのかを解説していきます。

 

メルカリは情報漏洩をしない体制が整えられている

メルカリに限らず、有名サイトや大きな会社は、常にサイバー攻撃から企業や顧客情報を守るため備えておく必要があります。メルカリは、個人情報を守るための体制などを公式サイトにて確認できます。個人情報を提出するのは危険かな?と考えていらっしゃる方は1度確認して、納得した上で提出する、しないを決めるとよいでしょう。

 

メルカリ公式サイト

 

メルカリで本人確認はルール改正で必要になった

 

メルカリの本人確認は、2017年12月から始まりました。不正出品や盗品などの出品が増えたので、違法な出品を抑えるために必要と説明がされています。また、2020年9月からは顧客の財産を守るために本人確認の強化として身分証明書の確認を行っています。

詳しくは、メルカリの公式サイトで確認しましょう。

メルカリで本人確認しないデメリットはあるのか?

メルカリ

メルカリで本人確認する危険は0じゃないことを説明してきましたが、それではデメリットは何があるか?以下で本人確認をしないデメリットを4点あげています。本人確認する危険をとるか、しないデメリットを取るかの判断基準の1つにしてください。

 

デメリット①売り上げ金に有効期限ができてしまう

メルカリで得た販売金にはなぜか180日のリミットがあります。リミットをすぎた売り上げ金は引き出せないという大きなデメリットがあります。

売り上げたお金が引き出せないデメリットは、本人確認をすることで解消されます。売り上げたお金を好きなタイミングで自分の銀行に振り込むことが可能です。

デメリット②売り上げ金をそのままメルPayで使えない

メルカリにはメルPayと呼ばれる決済サービスが存在します。PayPayや楽天payとできることは同じですが、売り上げ金をメルPayで使おうとすると1度振り込んでもらってからチャージするという面倒が発生するデメリットがあります。

メルカリの本人確認をしておくと、売り上げ金をそのままメルPay残高として利用できます。電子決済サービスでメルPayをメインに使いたい方にとって、本人確認は必須です。

デメリット③売り上げ金でそのまま商品購入できない

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