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クオカードはどこで使えるの?使い道について解説!

クオカードとは何か、クオカードの使い道について解説します。クオカードはコンビニなど一定の限られた店舗で使える他、スマホではクオカードペイとしてデジタルマネーでの使い道もあります。またクオカードを換金する方法や、おつりが出ないなどの特徴を細かく紹介します。

クオカードとは何か?

クオカードはアンケートの返礼や、ちょっとしたお返しやお礼などカジュアルな使い道で重宝されるプリペイドカードの一種です。

クオカードとは何か、その種類や使い道のシーンなどを紹介します。また、一度クオカードとして購入されたものが換金可能なのかどうかなど、その特徴にも触れていきます。

クオカードには種類がある

クオカードにはデザイン面での種類が3種類あります。コンビニなどで1枚から買える固定デザインの「スタンダードカード」が最もよく購入されます。

次いで50枚から発注できる「レディメイドカード」は、いくつかの基本デザインにメッセージのテキストを選んで作成できるもので、記念品などに重宝されます。

そして「オリジナルカード」は5枚から作成依頼できるもので、自前の画像をカード面に印刷できるクオカードです。オリジナルカードは出産の記念に赤ちゃんの写真を載せたり、お祝いごとなどでよく利用されます。

クオカードの有効期限

商品券の多くは有効期限がありますが、クオカードには原則有効期限はありません。

但し後述する、スマホで利用する「クオカードペイ」では、読み取りコード発行から3年間のものがあるので注意しましょう。

クオカードの店舗での使い道

ではクオカードの使い道として店舗で使いたい場合、どんな店舗で使うことができるのかを紹介していきます。

【店舗での使い道①】コンビニで使える

まず何と言ってもクオカードの使い道の筆頭店舗は、コンビニです。現在のコンビニでは支払い・決済方法が実に多様化していますが、クオカードならカード提示さえすれば誰でも使える点がラクです。

またクオカードの残高以上には使えないので、お子様のお小遣いとしても便利でしょう。あるいは中高生などでお弁当を買うための使い道で、あえて現金ではなくクオカードで管理するご家庭もあるようです。

大手コンビニ3社では、ほとんどの店舗で使い道がありますが、例えば駅構内などに多く店舗を持つコンビニ「NEWDAYS」など使えないコンビニもあるので注意しましょう。

【店舗での使い道②】ドラックストアで使える

使い道としてコンビニの印象が最も強いクオカードですが、一部のドラッグストアでも利用できます。その代表格は「マツモトキヨシ」グループです。

但し同じ「マツキヨ」でも利用できない店舗もありますから、事前に確認したほうが良いでしょう。

また「ドラッグストアスマイル」では、首都圏の一部の店舗でクオカードの利用が可能です。

【店舗での使い道③】書店で使える

クオカードの使い道は、全国の書店にも広がっています。ジュンク堂、紀伊国屋書店、丸善など大手の書店でクオカードで支払いすることが出来ます。

但し、同じ書店名でも使える店舗と使いえない店舗が混在していますので、事前に「クオカードが使えるお店」などのサイトから検索しておくことをおススメします。

【店舗での使い道④】ファミレスで使える

ファミレスでは「デニーズ」でクオカードの使い道があります。関東・中部地区中心に300以上の店舗を持つデニーズでは、ほぼ全ての店舗にてクオカードでの支払いが可能です。

また、「五味八珍」という中華系のレストランの店舗の中で、唯一「江南店」ではクオカードが使えることが知られています。

【店舗での使い道⑤】その他

その他の店舗としては、カフェや居酒屋カー用品などの一部店舗でクオカードの使い道があります。カフェですと上島珈琲・UCC系のカフェで、一部店舗を除いてクオカードでの支払いができます。

居酒屋では、クオカードペイでのみとなりますが、「和民」「三代目鳥メロ」「炉ばたや銀政」などで利用できるようです。ほかにもカラオケ大手の「ビッグエコー」のごく一部店舗で使い道があります。

この他にもホテルやホームセンター、ゴルフショップなどチェーン展開する店舗のごく一部の店舗で使い道があるようですので、「クオカードが使えるお店」で細かくチェックしてみると良いでしょう。

スマホでのクオカードの使い道

クオカードには、物理的なカードのものの他、スマホでの使い道としてバーコード画面をかざすだけで使える「クオカードペイ」というものがあります。

クオカードペイはプリペイド型のデジタル商品券ですから、スマホが「おさいふケータイ」に対応していなくても使えます。

スマホではクオカードペイが使える

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