質問箱で質問してきた人を特定する方法5選?専用アプリなどまとめ!

これまでは個人で送り主を特定する方法を紹介してきました。しかし、個人ではもはやどうしようもないと精神的に追い詰められてしまう事もあるかもしれません。

peing 迷惑な質問

ここでは、そういった人に向けた対処法を紹介します。一人で抱え込まず、誰かに相談する等して、対処するようにしましょう。

【迷惑な質問の対処方法】①Peingでブロックして対処

質問箱Peingにはブロック(特定のユーザーからのメッセージを受け取らないようにする)機能が存在します。

peing ブロック

しかし、特定のアカウントやユーザーをブロックというわけではなく、IPアドレス単位でのブロックとなります。なので同じIPアドレスを持っている近辺の人々、友人や家族もブロックしてしまうというデメリットが存在します。また、一度ブロックすると解除できなくなるので、よく確認してからブロックするようにしましょう。

Peingでのブロックのやり方

Peingのユーザの中には稀にネット荒らし、悪用を目的としているユーザも多くはありません。

そのためPeingで迷惑な質問や回答をしている人はブロックすることで非表示にすることもできます。ブロックする方法としては、まずPeingのホーム画面より対象の迷惑なアカウントからのメッセージを確認します。

そしてブロックしたいメッセージの右下にある【ブロック】をタップするとポップアップが表示されるので、「OK」をタップすればブロックすることができます。最後に「この質問をブロック&非表示にしました」と表示されればブロックの設定は完了です。

しかし注意点としは、2017年12月13日以前のメッセージはブロックできないので気をつけてください。

【迷惑な質問の対処方法】②警察相談窓口専用ダイヤルで対処する

送られてきた内容があまりにもひどい内容だった場合には、警察相談窓口に相談することも一つの手です。警察であれば誹謗中傷の送り主のIPアドレスを調べ、個人情報を特定できるかもしれません。

peing 相談窓口

質問箱Peingには警察相談専用ダイヤル(#9110)の表記があるので、悩んでいる方は一度相談してみましょう。他の解決法を教えてくれるかもしれません。

Peingで誹謗中傷を受けたら

peing 誹謗中傷

質問箱Peingでは匿名でメッセージを送れるため、迷惑な質問の他にも誹謗中傷を送ることも可能です。

【Peingで誹謗中傷を受けたら】①運営に利用停止や情報開示請求を行う

質問箱Peingの利用規約では、本人または代理人から個人情報の開示や訂正、利用停止があった場合、速やかに対処すると明示しています。また、プライバシーポリシー第7条「個人情報の開示・訂正・利用停止」においても(support@peing.net)で個人情報の開示・訂正・利用停止の請求は受け付けると明記しています。

誹謗中傷に困った際には一度、運営に連絡してみましょう。

【Peingで誹謗中傷を受けたら】②弁護士に相談する

先述した通り、誹謗中傷は名誉棄損や侮辱罪にはなりません。しかし、度重なる誹謗中傷の結果、精神が疲弊し病院に通うことになった等のケースでは、違法行為に基づく損害賠償請求も可能です。個人で利用停止を求めても応じてもらえない場合には、弁護士に相談して、代理をお願いしましょう。

peing 弁護士

弁護士が代理に立つことで迷惑な質問や誹謗中傷の送り主にプレッシャーを与えることも可能です。

【Peingで誹謗中傷を受けたら】③脅迫行為は警察へ通報する

質問箱Peingでは「度を超えた誹謗中傷や何らかの犯罪に結びつく行為」については、警察や捜査機関を頼るようにと明記しています。脅迫罪が成立するようなメッセージが送られた際には、警察に通報することも検討してみましょう。Peingは警察からの協力要請については積極的に応じるようです。脅迫だと感じたメッセージを受け取った際には、迷わず警察に相談するようにしましょう。

peing 脅迫 警察

名誉毀損・侮辱罪は当てはまらない可能性が高い

しかしPeingで誹謗中傷を受けて警察署に行っても名誉毀損・侮辱罪として起訴してくれない場合もあります。

これはまだインターネット犯罪に対する法整備が間に合っていないためです。なのでもしかしたら警察署に行ってもちゃんと対応してくれないい場合もあります。

なのでまずはその誹謗中傷がどのくらいの内容でどのくらいの頻度なのかがわかるように画面を残したり、メッセージのやり取りを残したおくと証拠となる可能性が高くなるので、しっかり保存しておくことをおすすめします。まずはPeingで誹謗中傷のようなトラブルに巻き込まれないように日々から注意するようにしましょう。

実際にアプリやサイトでPeingを使ってみる