mp3DirectCutの使い方!導入や日本語化の手順も解説

便利で無料の音声編集ソフトに「mp3DirectCut」があります。「mp3DirectCut」は非常にシンプルに操作できることで人気なのですが、初めてで使い方がよくわからない人もいるはずです。この記事では使い方から考えられるトラブルと対処法を紹介します。

mp3DirectCutの導入方法

MP3DirectCutは音声編集ができる無料のソフトです。安全で手軽にセットアップできる点が支持され、多くの人に利用されています。MP3DirectCutではシンプルな使い方でMP3用音声データを編集することができます。

mp3DirectCutのインストーラーをダウンロード

ここからはMP3DiretCutの導入方法を説明していきます。まずはインストーラーをダウンロードしましょう。ダウンロードはこちら(http://mpesch3.de1.cc/#mp3dc)からできます。ダウンロード画面に飛んだら、左のfuncync.deをクリックしてファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを実行

次に、先ほどダウンロードしたファイルを実行します。ダウンロードしたファイルは「mp3DC.exe」のように表示されているはずです。それを実行してセットアップを開始してください。

画面指示に従って進める

あとは、基本的には画面の指示に従って進めばインストールは完了します。セットアップ開始の画面で「Next」ボタンを押し、次の画面でインストール先を決定します。デフォルトはの保存先で特に問題がなければ「Next」ボタンで次に進みましょう。そうするとファイルのコピーが開始されます。このコピーが終了したところでインストールは完了です。

mp3DirectCutを日本語化する方法

次にMP3DirectCutを日本語化する方法を解説します。ダウンロード後、初回起動時に言語選択ができるはずですが、そこを逃してしまったり間違えて英語バージョンのまま使用している人がいます。日本語化することは後からも可能ですのでその方法を説明します。

画面上部のSettingsからconfigureを選択

MP3DirecCutの言語設定は、「Settings」から可能です。まず、画面上部にある「Settings」から「configure」を選択してください。

OperationタブのLanguageの項でJapaneseを選択