TwitterのDM動画は保存できるの?保存の方法

最後にPCを使用する方法です。PCの場合はGoogle  chromeの拡張機能というものを使います。拡張機能とは、Google  chromeの性能を最大限に活かすための後付けアプリのようなものです。実際に「Video DownloadHelper」と「コンパニオンアプリ」というプログラムをインストールして使用します。また、PCの場合も最初に説明したTwiDropperを使う方法が可能です。では説明していきます。

【PCの場合】chrome拡張機能を使う

Video DownloadHelper」と「コンパニオンアプリ」をインストールします。

 

Video DownloadHelperのインストール手順】

まずは下記リンクを開きます。

Video DownloadHelperのインストールはこちら

リンクを開いたら、「chromeに追加」をクリックします。ポップアップが表示されたら「拡張機能を追加」をクリックしてください。

Video DownloadHelperのインストールはこれで完了です。

 

【コンパニオンアプリのインストール手順】

まずは下記リンクを開きます。

コンパニオンアプリのインストールはこちら

リンクを開いたら、「Download」をクリックします。(日本語訳にしている方は「ダウンロード」となっています。)ダウンロードが終了したらアプリをクリックして起動させます。

起動させたら、言語を「English」にして「OK」をクリックしてください。その後、「I accept the agreement」にチェックをいれ、「Next」→「Install」の順にクリックすると完了です。

それでは実際に動画を保存していきます。Google chromeでTwitterを開き、ログインします。ログイン後、保存したい動画のあるDMを開きます。画面右上にあるパズルピースのアイコンをクリックし、Video DownloadHelperを選択します。

するといくつかのファイルが表示されます。「HLS ストリーミング ‐ 〇〇×〇〇 – 〇Mbps – MP4 」と書かれているのが動画ファイルです。「→」マークをクリックし、「クイックダウンロード」もしくは「ダウンロード」を選びます。指定のフォルダに保存したい場合は「ダウンロード」を選択しましょう。

「↑」マークで保存するフォルダを選び、名前を変更します。最後に右下の「保存」ボタンをクリックすると保存完了です。

また、120分経過すると別の動画をダウンロードできます。

TwitterのDM動画を保存してもバレない

ここまで動画の保存方法を説明しましたが、中には「動画を保存したことを相手にバレたくない」という方もいると思います。安心してください。Twitter上に存在する画像や動画を保存したことが相手にバレることはありません。通知されることもないです。

TwitterのDM動画を保存する時の注意点

最後にTwitterでDMの動画を保存するときの注意点を書いていきます。勝手に動画をダウンロードしても大丈夫なのか、手順通りにやっているのに動画が保存できないといった疑問に答えていきます。

【注意点】①著作権に注意

DMで動画が送られてきたからといって無秩序にダウンロードしていい訳ではありません。動画や画像などの制作物には著作権というものがあります。この著作権を無視してダウンロードしてしまうと、著作権の侵害になってしまいます。一般的に著作権の侵害となるかは下記の点で判断されます。

  • 動画を非営利目的で使用していないか
  • 動画の一部のみを抜粋しているかどうか
  • 複製したものが歴史的な事実を記録したものか、フィクションであるか
  • 動画をダウンロードすることによって著作物の市場に悪影響が出ないか

簡単にまとめると、私的利用の範囲内かどうかということです。送り手の友達に許可をもらえればこの辺りはクリアしているので大丈夫です。ただ、違法アップロードされた動画をダウンロードする行為は違法になってしまいますので、その点はご注意ください。

【注意点】②回線が混み合っている時は保存できない

Twitterへのアクセスが集中しているときはダウンロードがしにくい場合があります。アクセスが集中しやすい時間帯は、下記のとおりです。

  • 通勤時間 午前8~9時
  • 家でゆったりとする時間 午後8~11時
  • 土日や祝日

まとめ

いかがだったでしょうか。TwitterのDMに送られた動画を安全にダウンロードする方法が理解できたと思います。ご自身にあったダウンロード方法で一生の思い出を保存しましょう。