【Zenly】あいまい・フリーズは相手にバレる?相手側の見え方も

Zenlyは位置情報を共有できるアプリです。Zenlyで位置情報を見られたくないときにはゴーストモードを使いますが、相手にゴーストモードにしていることはバレないのでしょうか。

フリーズ表示とあいまい表示をしたときの相手への見え方を解説していきます。

【結論】Zenlyのフリーズ・あいまい表示は相手にバレる可能性が高い!

結論から言ってしまうと、Zenlyのフリーズ表示もあいまい表示も相手にバレる可能性は高くなっています。

Zenlyでは、交換している友達のアイコンをタップすると、家や職場、学校などに何時間滞在しているかわかるようになっています。しかしフリーズ表示にしていると、友達のアイコンをタップしても読み込めず、何分前とだけ表示されてしまいます。

これはスマホの電源がオフになっているときや、インターネットやGPSに繋がっていないときと同じ表示ですが、さすがに長い間続くと「フリーズされているのかなぁ」と感づかれてしまいます。

あいまい表示に関しては、あいまい表示をしていることがアイコンに表示されるため、すぐに気づかれてしまいます。

Zenlyの位置情報を隠すゴーストモードの「フリーズ」と「あいまい」

Zenlyには位置情報を隠すために、ゴーストモードが存在します。

そのモードは「フリーズ」と「あいまい」があります。それぞれ機能が違うので、間違わないように設定しましょう。

位置情報をその場に固定する「フリーズ」

フリーズとは、Zenlyの位置情報をそのまま固定してくれます。

Zenlyでは、交換している友達のアイコンをタップすると、家や職場、学校などに何時間滞在しているかわかるようになっています。ところがフリーズ表示にすることで、友達のアイコンをタップしても読み込めず、何分前とだけ表示されてしまいます。

これはスマホの電源がオフになっているときや、インターネットやGPSに繋がっていないときと同じ表示となっています。

位置情報をあいまいに表示する「あいまい」

あいまいとは、Zenlyの位置情報をあいまいに表示してくれます。

Zenlyの位置情報がはっきりと表示されなくなり、どこら辺にいるかはわかるものの、はっきりとどの場所にいるかわからなくなります。

あいまい表示は、あいまい表示をしていることがアイコンに表示されるため、すぐに気づかれてしまいます。あいまいにされた相手側は、「正確な位置情報を見せてください!」とリクエストを送ることもできるので、意図的にしてたら気まずいですよね。

ゴーストモード設定をバレにくくする方法

フリーズやあいまい表示にしても、相手にゴーストモードを使用していることがばれたら気まずいですよね。

相手にばれない方法はあるのでしょうか?

①一時的な使用に留める

ゴーストモードは一時的な使用に留めましょう。

フリーズをすると、スマホの電源がオフになっているときや、インターネットやGPSに繋がっていないときと同じ表示となっていますが、時間が結構経ってしまうと、スマホの電源が落ちてたり、インターネットやGBSに繋がっていなかったという理由は通用しなくなってしまいます。

あいまいもZenlyを見ただけで気づかれてしまいます。

一時的な使用に留めておくと、スマホの電源が落ちていたなどの理由や、インターネットやGBSに繋がっていなかったなどの理由付けもできるので、一時的な使用に留めておいた方が後々楽でしょう。

    ②普段から使用して違和感を無くす