Twitterの新機能スペースとは一体なに?使い方や注意点をまとめました!

最近ではインスタ以外にもTwitterでスペースというLIVE配信的な機能も追加されましたね!スペースの使い方はご存じですか?私は最近まで使い方が全くわかりませんでした。本記事ではスペースについて調べてみたので参考にしていただけると幸いです。

Twitterに新しく追加されたスペースとは?

皆様スペース機能をご存じですか?いつの間にかTwitterの機能として追加されていて今では多くの方々に馴染みがある機能だと思います。

実はスペースとはツイキャスと少し似ていて配信しながらフォロワーとお話しできる機能です。簡単に説明すると配信機能で今までのTwitterは文字で会話することが主流でしたがスペース機能がついてから音声内でも会話する事が可能となりました。

スペースが出た当初はスペースを開催するにはいくつかの条件がありフォロワーが600人を超していないとできませんでしたが最近ではその条件がなくなり多くのユーザーがスペースを開催する事ができるようになりました!

Twitterスペースには4つの役割が存在する!

実はTwitterのスペースには4つの役割が存在しており、他のアプリと一味違います。他のアプリではLIVEを聞く側とLIVEをする側の2択ですよね。ですがTwitterでは色んな役割がございますので紹介していきたいと思います。

役割①ホスト

役割の1つ目はホストです。ホストとはTwitterのスペースを開催し全ての主導権を握っている方のことです。

ホストになると使い方が様々で参加する事ができるリスナーの設定ができたりスピーカーの招待やTwitterのスペースを終わらせる事ができます。4つの役割の中では1番偉い立場となっています!変な人が来ても自分でブロックすることも可能となっています。

役割②共同ホスト

役割の2つ目ですが共同ホストというものです。共同ホストとは去年の8月に追加された機能でホストという立場が最大2人まで出来る事が可能となっています。

共同ホストの役割はスピーカーをスペースに招待したり参加している人を削除したりできます。使い方に慣れるととても便利な機能ですよね!最共同ホストができるのは2人までとなっておりその他にも10名のスペーカーを追加する事ができます。

役割③スピーカー

役割の3つ目はスピーカーです。スピーカーとはホストから招待してもらうとスペースには入ることができます。Twitterのスペースまたホストに参加を許可してもらえるとTwitterのスペース内でホストと一緒にお話をする事ができます。招待はツイートからではなくホストから直接DMで受け取ります。

役割④リスナー

役割の4つ目はリスナーです。リスナーの意味は知っている方が多いと思いますが、Twitterのスペース内に入ることはできますが、発言することはできず聞く専門となっています。直接話すことはできませんがスペースにてアクションを起こすことが出来るので少しインスタライブに似ているかもしれません。

スペースを開催する前に準備すること