スケジュールやタスクの管理を一元化!「TeamOn」を紹介

「TeamOn」はスケジュールやタスクの管理を一元化して、業務の効率をあげてくれるアプリです。業種や規模を問わず、幅広い業界に支持され導入されています。様々なツールを併用して、煩雑になっている方、または在宅やテレワークのコミュニケーション不足を感じている方におすすめのアプリです。

「TeamOn」とは??

TeamOnは、『株式会社フレクションコンサルティング』さんが提供している、スケジュール共有やタスク管理、グループチャット、ファイル共有を一元化して業務効率やコミュニケーションの向上を図る新感覚グループウェアです。

TeamOnにはビジネスに必要な機能のほとんどが一元化されているのが特徴です。
効率的に業務を遂行するためには情報共有とタスク管理が欠かせません。情報共有が効率化されれば、わざわざメールや口頭で業務の進捗状況を報告する手間から解放され、より業務に集中できるようになります。
また直感的でわかりやすい操作、不必要な機能がないシンプルなアプリケーションで、
在宅やリモートワークにも最適なツールです。

具体的には、日ごろの業務に必要なスケジュール、タスク管理、インフォボード(掲示板)はもちろん、グループチャットやビデオチャットからファイル共有機能まで揃っています。多言語対応により海外企業との共有もできますし、マルチデバイス対応で外出先などでの活用も可能です。

特に、人気のスケジュール機能では、複数メンバーの招待やビジネスパートナーとのWEBスケジュールの共有ができる点が好評です。チームメンバーの予定が一目でわかり、調整や管理を大幅に効率化できます。
また、会議室や社用車、設備の予約などもカレンダーで共有、管理することができます。会議室や設備の予約状況を共有することで、ダブルブッキングを防ぎスムーズに業務を遂行できます。
さらに、管理者がカレンダーごとに共有メンバーを指定できるので、各メンバーに必要な情報のみを表示させることができ、支店や部署ごとに異なるカレンダーも管理できます。

「TeamOn」の主な機能

前述の通り、TeamOnの主な機能としては、スケジュール共有、タスク管理、グループチャット、インフォボード(掲示板)があります。

スケジュール共有と管理

個人や会社のスケジュールは、楽々PCで管理、アプリでも共有できます。TeamOnを使えば社内やチームメンバーのスケジュール予定やビジネスカレンダーが一目瞭然です。

会議の日程調整を行いたい場合、従来であればメールなどで空いている時間を個々に確認しなければいけませんでした。しかしTeamOnを導入することでチームメンバーの予定がダッシュボード上で可視化され、すぐに全員が都合の良い日を見つけられるようになります。

タスク(ToDo)管理

タスク管理画面でも、メンバー一覧にて「進行中」や「期限切」といったフラグでしっかり進捗を共有でき、コミュニケーションをとりながら、しっかり漏れなくタスク(ToDo)管理ができます。

チャットツール

メッセージのやり取りはもちろん、外出先からもさまざまなファイル共有が可能で便利なグループチャットもあります。必要に応じて、ボイスメッセージやインターネット電話やグループビデオ会議も可能です。

◆インフォボード(掲示板)

インフォボードはさまざまな用途で利用できる掲示板です。テキストだけでなく、ファイルの添付も可能です。
設定は、管理者のみが行えます。設定時にカテゴリを登録して、発信ユーザーを指定することもできます。

 

タスク管理機能やグループチャット機能、ビデオチャット機能などが搭載されていることから、テレワークにも活用できる業務効率化ツールとして幅広い業界で導入されています。

「TeamOn」開発のきっかけ

TeamOnを開発した株式会社フレクションコンサルティングさんは2001年の創立以来、Web制作を専門として500サイト以上の制作に携わってこられました。
実際に仕事を進めていく中で、日頃から様々な業務連絡や情報共有に悩んでいたそうです。
そこでこれまで培ったWebの技術とノウハウを活かして、もっと様々なチームや組織の業務効率化、生産性向上、円滑なコミュニケーションを実現するために、「実務で使える」情報共有や業務管理ツールを目指してスタートした企画がTeamOnだったとのことです。

まとめ

今後の予定としては、以下の三つの機能の開発を計画していると話してくださいました。

・日々膨大なファイルなどが共有されているため、ストレージの拡張
・タイムカード機能を導入し、スケジュール管理から勤怠管理までの一元化を目指す
・チャット経由ではなくユーザがクラウド上にフォルダを自由に作成して、任意のファイルを共有できる

現在でも非常に便利なTeamOn。今後もさらに使いやすくなることが期待できそうです。

 

詳しくは下記の公式サイトご確認ください。

TeamOn
株式会社フレクションコンサルティング

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