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ポッドキャストとは?ラジオとの違いやおすすめの人気番組も紹介

2022年6月10日

現在のラジオ人気に一役を担ったラジオアプリと言えば「radiko」。無料プランの場合は対象の地域の番組の視聴と追っかけ視聴(タイムフリー)をすることができます。

radikoプレミアムを契約すれば全国のラジオ番組を放送日から1週間後まで聴くことができます。ラジオが好きなら一度は聞いたことがあるラジオアプリです。

おすすめ②NHKラジオ らじる☆らじる

「NHKラジオ らじる☆らじる」。NHKラジオで放送されたラジオを配信開始から1週間の間何度でも聴くことができるアプリです。

NHKのアプリなのでNHK以外の番組は聴くことはできませんがradikoではアーカイブされていない番組が多いので聴き逃した場合などはらじるらじるを使用しましょう。

おすすめ③ラジオクラウド

「ラジオクラウド」はラジオ番組のアフタートークや編集版などが配信されいているラジオアプリです。ポッドキャストと同様に番組をダウンロードできるため、ネットワークがなくても視聴できるのも特徴です。

ポッドキャストの配信方法

最後に、ポッドキャストで配信する方法をご紹介します。ポッドキャストの使い方を覚えただけでは配信を行うことはできないので注意が必要です。

配信に必要なもの

ポッドキャストで配信をするには、録音機材と録音ソフトがあれば問題ありません。現在のスマホやPCなら基本的にはその両方が揃っているのでコストをかけることなく配信を行うことは可能です。

ただ、ポッドキャストでしっかりとした番組を作っていこうと思うなら、しっかりとした機材を揃えることをおすすめします。用意した方がよいものは以下の3つです。

  • マイク
  • ヘッドセット
  • 録音・編集ソフト

配信準備

とりあえず初めてみたいならマイクやヘッドセットなどはスマホと付属のヘッドホンで代用できます。ただ、配信するためには番組を作るという意味で用意が必要です。

配信するコンテンツを決める

どんな番組(コンテンツ)にするのかは重要です。YouTubeやTikTokなども同様ですが、企画をすることは非常に重要です。

継続するためには、自分が好きなものを配信するのがおすすめですが、あまりにニーズの少ない業界だと聞いてくれる人の数も限られるので、どちらを優先するのかはしっかりと決めてから配信を行いましょう。

コンテンツの時間を決める

ポッドキャストのコンテンツの時間は15分から20分程度が聴きやすいとされています。適した時間に収まるように台本を作ったり、リハーサルをしてみるなど長すぎないようなコンテンツ作りをしましょう。

配信するサービスを決める

ポッドキャストを作成したら、配信するサービスを決めましょう。Apple・Spotify・Google・Amazonはそれぞれ別の配信先です。全てのポッドキャストに配信しても問題はありませんが、最初は1つから始めることをおすすめします。

まとめ

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