USB Type-C採用カードリーダー「RDC3」をご紹介

USB Type-C採用カードリーダー「RDC3」にはどのような特徴があり、どのような便利な点があるのかを紹介していきますので、使ってみたいと考えた人は、ぜひ実際にこのカードリーダーの特徴を活かしながら活用してみてください。

USB Type-C採用カードリーダー「RDC3」

USB Type-C採用カードリーダー「RDC3」にはどのような特徴があるのかというと、このカードリーダーは対応できる機器が幅広いというとても嬉しい特徴があるのです。Android対応、さらにMacBook、ノートパソコン、iPad Proにも対応しているのでこのカードリーダー1枚で幅広く使うことができるのでとても便利なカードリーダーなのです。機器によって変えなくていいので、手軽に使うことができます。

microSDにも対応

また、このカードリーダーはSDカードだけではなく、microSDカードにも対応しているスロットがありますので、転送したいデータの大きさをあまり気にしなくてもいいという手軽さが魅力的です。カードリーダーにありがちな、上下を気にして差し込まなければいけないというわずらわしさは、リバーシブル形状にすることによって、排除されました。すぐに差し込んでデータを転送することができる便利なカードリーダーなのです。

小型で素早いデータ転送

カードリーダーに必要なポイントの1つである、データを早く転送することはできるのかということですが、こちらもとても素早くデータが転送できるインターフェースを搭載してあるため、小型のカードリーダーながら比較的重いデータを素早く転送することができます。ストレスなく様々な機器とカードリーダーで素早くデータのやり取りをすることが可能になりました。サイズもポケットに入るほど小型なカードリーダーとなっています。

専用アプリ「Transcend Elite」でデータ管理を簡単に

USB Type-C採用カードリーダーである「RDC3」は専用のTranscend Elite Appを使うことでより便利に使うことができます。このアプリはカードリーダーにあるデータを簡単に管理することができるアプリなのです。

まとめ

カードリーダーと併用できるアプリは現在日本語に対応はしていませんが、いずれは日本語対応になり、データを便利に管理できるようになると開発者の方は語っているので、ぜひ使ってみましょう。

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