Macでexeファイルが開けるeasywineの使い方を解説!

皆さんはMacでexeファイルを開くときどうしていますか?実はexeファイルを簡単に開くことができるeasywineというものがあります。では今回はMacでexeファイルが簡単に開けるeasywineの使い方を解説していきます!

easywineのダウンロード・インストール

easywineはWindowsでしか起動できなかったファイルをMacでも起動してくれるアプリになります。

無料で使用できるわけですがもともとWineという仮想マシンで動くソフトウェアがあったのですがその簡易版としてeasywineがリリースされました。

 

現在リリースされているeasywineは複雑な手間もなく簡単にインストールすることができるようになっています。

使い勝手もいいのでユーザーにはかなり重宝されています。

easywineのダウンロード

ではeasywineのダウンロード方法を見ていきましょう。

まずeasywineの最新版はGitHubからダウンロードすることができます。

GitHub公式からダウンロードすることができるので公式にアクセスしてダウンロードしましょう。

ダウンロードするファイルは「EasyWine64-20190612_wine64-4.0.1.dmg」ですね。

容量は126MBなのでWi-Fi環境下であれば1分もかからずダウンロードが完了します。

 

また注意事項はしっかりと目を通しておきましょう。

easywineでは開かないファイルもあるようなのでしっかりと見ておきましょう。

easywineのインストール

では次にeasywineのインストールをしましょう。

インストール自体は簡単なのでちゃちゃっとやってしまいましょう。

まずダウンロードしたdmgファイルをクリックしましょう。

するとWine Mono インストーラーが開きます。

そこで「インストール」をクリック。

まれにパッケージが見つからなかったという表示が出ることがありますが迷わずインストールをしておきましょう。

これをしていないとMacのアプリが開かないということが起きかねません。

 

インストールが終了するとメッセージが表示されました。

これでeasywineのインストールが完了しました。

easywineの使い方

ではeasywineを使っていきましょう。

easywineの使い方は単純ですのでササっと見ていきましょう。

exeファイルを右クリックして開く方法

まずはexeファイルを右クリックして開く方法を見ていきます。

この方法では開きたいexeファイルを右クリックします。

そして「このアプリケーションから開く」→「EasyWineを開く」をクリック。

ここで「“EasyWine64”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」とメッセージが表示されます。

これは怪しいものではないので「開く」をクリックしましょう。

開くエディタはそれぞれですが自由なエディタを開きましょう。

これで完了です。

Wineエクスプローラーから開く方法

次はWineエクスプローラーから開く方法を見ていきます。

EasyWine自体をクリックして実行した場合はWineエクスプローラーが起動するような仕様になっています。

なのでWineエクスプローラーから実行ファイルを選択することもできるというわけですね。

これではWineエクスプローラーから開きたいファイルを開くだけでOKです。

Mac起動時に自動で起動させる設定方法