タッチペンは自作できる!?アルミホイルで簡単に作れます!

綿棒でもスマホ用タッチペンは作れる

もっと簡単なもので、タッチペンを作ることができます。それは、綿棒とアルミホイル!綿棒にアルミホイルを巻くだけでスマホ用タッチペンになっちゃうんです!自作はしてみたいけど材料をあつめるのが面倒・・・なんて思う方もいるのではないでしょうか(自分もそうでした。笑)そんな時は、綿棒で作ってみてください! 小さいし、細くて使い辛いんじゃ・・・と思うかもしれませんが、使ってみると、持ちやすくて意外と操作性もいいんです。

*必要な材料*

・綿棒・アルミホイル・セロハンテープor輪ゴム

~作り方~

①綿棒を少し濡らします(電機は水があると通りやすくなります)

②先端から持ち手までをアルミホイルで優しく余裕をもって巻く(カチカチにならないように注意!!)

③最後にセロハンテープもしくは輪ゴムでアルミホイルを固定して完成です♪

※綿棒は細いので、しっかり固定しておかなければアルミホイルが抜けてしまいますので注意してください。

上記にある写真が実際に作ったものです↑↑どうでしょうか・・・見た目は頼りない感じがしますが、意外と使える頼もしいタッチペンです(笑)鉛筆とアルミで作ったものと仕組みは一緒で、アルミを手で直接持つことで操作ができる仕組みです。材料が足りない時やタッチペンが壊れたりしたときの代用品として覚えておくといいでしょう♪

タッチペンを自作する際の注意点

さて、ここまで自作用タッチペンの作成方法を説明させていただきましたが、作るにあたっていくつか気を付けて戴きたいことがあります。注意点をまとめましたので、確認してみてくださいね!

~注意点~

  • 手で持つ部分までアルミを覆うようにしましょう。素手が当たる部分にアルミホイルが無いと、電流が伝わらず静電式の画面だと反応してくれません。持ち手の部分まで、しっかりと覆うことを意識してください。
  • 細ペンで自作するときは、ペン先を小さくしないように気を付けてください。画面にあたる部分が小さすぎると、スマホが反応しないことがあります。なので、タッチペンを作るときにはペン先のような先端を作るのではなく、筆ペンや子供の指先をイメージしてある程度太く作ることを意識してみてください。

自作タッチペンの使用感

ペンタイプの物で作ればとても握りやすいので、使用感は完璧です!(当たり前ですよね…笑)ペンとしての使用感も悪くないですし、壊れた際の修復もアルミホイルを取り換えるだけなので簡単。お手軽に使うことができます。

ただ、アルミホイルだけの方が反応は良いです。今回は持ちやすさも考慮しての作り方を紹介しましたが、アルミホイルを丸めてペン状にしたものの方が感度は良かったです💡

自作タッチペンの注意点について

  • アルミを画面に触れて操作するときにスマホ画面が傷つく可能性があるので、凸凹がないよう滑らかに作ることが大切です。
  • ガラス液晶、ガラスフィルム以外では反応が悪くなります。
  • タッチスクリーンには幾つかの種類があるので、場合によっては手作りのタッチペンが使用できないことがあります。せっかく頑張って作ったのに、「使えない!」なんて悲しいですよね。下記に使用不可能な機種を載せておきますので、自分のスマホがアルミに反応するタイプの仕様なのか、しっかりと確認してから作ってください♪

*iPhones、 iPad、(Xperiaなど) Android端末、その他の端末は静電式タイプで、画面のふれた位置が認識されるようにするには、(電気を通すもの)導電体が必要です。

ゲーム機器や電子書籍端末には抵抗膜式とか赤外線タッチスクリーンなんてタイプのものを使っていて、ふれた時の抵抗だけで画面上の位置が分かる仕組みです。自作でも市販のタッチペンでもタイプを気にせず使うことができます。ただし、画面に傷ができやすいので注意しましょう。

  • 画面のタイプが分からない場合はテストする 何でもいいのでペンで画面をタッチしてみましょう。端末が反応すれば、抵抗膜や赤外線の画面です。 画面が反応しない時は静電式タイプということになります。

自作のタッチペンを使いやすくするコツ

アルミホイルは巻くときに固く締めすぎてしまうと、タッチペンが反応しない可能性があります。あまりにもカチカチにアルミを固定してしまうと、画面破損の原因にもなりかねません。そのため、アルミホイルはふんわりとするように優しく巻くようにしましょう。他にも、アルミホイルと軸の間にティッシュペーパーを挟む方法がおすすめです♪タッチしたときの反応も良くなり、ティッシュペーパーがクッションのような役割をしてくれるので、画面を傷つけずに安心して使うことができます。

自作スマホタッチペンに最適な導電スポンジ

鉛筆とアルミとテープで作るタッチペンはどうでしたか?もう一つ、操作性抜群の導電スポンジを使った自作タッチペンの作り方をご紹介させていただきます!

写真にある電子部品の下に見える黒いスポンジをペン先に使用して作っていきます。導電スポンジとは、主に電子機器の部品を運ぶ際の衝撃や静電気から守るための梱包材として使用されています。

導電スポンジはどこで買う?

安く済ませたいところですが、悲しいことに導電スポンジは100均ではあまり見かけません。ですがAmazonモノタロウなどのサイトで安く購入する事が出来ます!(ちなみに直接買いたいという方は、ホームセンターでも買うことはできます。)タッチペンを自作しやすく操作性も良いので、材料としてお薦めです。

必要な材料!
  • インクの芯を取り出すことのできるボールペン、または鉛筆の補助軸
  • 導電スポンジ
  • ハサミ

※製作工程は、スポンジを使用して作るタッチペンの1~5と同じになります♪

最後に画面にタッチしてみて反応するかチェックしてください。反応が悪いときは固定した導電スポンジの表面積が5ミリほど出ているか確認してください。画面にあたる部分が少ないと反応が良くないことがあります。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?初めてでちょっと難しいかもと感じた方もいるかもしれませんが、一度方法がわかってしまえば後は自分のセンス次第で、自由自在に素敵なタッチペンを作ることができちゃいます。今では100均でもスマホ用タッチペンは買えてしまいますが、是非友達や子供と楽しく、世界にひとつだけのタッチペンを作ってみてくださいね♪

最後まで読んでいただいてありがとうございました。