Zenly(ゼンリー)で友達追加する方法!できない原因も解説

Zenly(ゼンリー)は大変便利なアプリです。友達を追加すれば今どこにいるのか分かったり、家族同士で使用すれば家族がどこで何をしているのか分かるのです。この記事ではZenly(ゼンリー)で友達を追加する方法、できないときの原因を説明していきます。

Zenlyで友達を追加する方法は6つ

Zenlyで友達を追加する方法は全部で6つあります。ID、電話番号、連絡先、Bump機能、アプリ、知り合いかもの6つで追加できます。ひとつずつ詳しく説明していきましょう。

①Zenly IDで追加する

Zenlyでは専用IDが存在しています。そのIDを使って友達として追加できるのです。友達を追加するためトップからプラス(+)マークをクリックし、友達の追加の画面で「ZenlyIDで追加」をクリックすれば入力画面になります。そこで友達のIDを入力すれば友達追加できます。

②電話番号で追加する

ZenlyではIDと同じように電話番号でも友達を追加することができます。友達を追加する画面で「電話番号を使用」をクリックします。そうすることで友達を追加できるのです。

③スマホの連絡先から追加する

Zenlyではスマホに友達の連絡先が登録されていれば、それを使用して友達を追加することができます。友達を追加する画面で「連絡先から」を選択します。追加できる友達とその右側に「+招待」が表示されるので、それをタップします。
すると招待状を送るアプリが出てくるので、アプリを選択します。友人が承認すれば追加ができたことになります。

④Bump機能で追加する

この機能は友達が近くにいないとできませんが、友達を追加する画面で「スマホ同士をBumpする」を選択します。画面がBumpに切り替わるので、そこで友達と一緒にスマホを振るだけで友達追加ができるのです。

⑤他アプリから追加する

Zenlyはほかのアプリとも連携しています。スマホのメッセージやメッセンジャー、LINE、ウィーチャット、スナップチャットなど、同じアプリを使用していれば友達を追加することができます。友達追加画面に、別アプリのフレンドという項目があります。それをタップし、友達を追加しましょう。

⑥「知り合いかもしれないユーザー」から追加する

Zenlyでは知り合いかもしれないユーザーという項目があります。それを使用すると直接知らないけれど、友達として招待することができるのですが、表示される知り合いかもしれないユーザーには一定の条件があります。

「知り合いかもしれないユーザー」に表示される条件は?

Zenlyでは「知り合いかもしれないユーザー」にも招待状を送り、友達として追加することができます。しかし、そう表示されるにはある一定の条件があります。
①スマホの連絡先に登録しているユーザー
②友達の友達
です。ひとつひとつ説明していきます。

①スマホの連絡先に登録しているユーザー

スマホで連絡先に電話番号が登録されている人は「知り合いかもしれないユーザー」として表示されます。そのすべてに対して招待状を送るのではなく、招待したい人にはメッセージを添えて送りましょう。

②友達の友達

連絡先に登録されていて、Zenlyを使用している人は「知り合いかもしれないユーザー」と表示されるのですが、それは自分が直接知っている人とは限りません。やみくもに招待するのではなく、きちんと知っている場合のみ友達追加するようにしましょう。

Zenlyで友達追加ができない原因は?

Zenlyで友達を追加できないことがあります。追加できない原因として
①相手がプライベートモードを設定している
②相手にブロックされている
③短時間の間に何度も招待した
④短時間の間に多数のユーザーを招待した
⑤通信環境が悪い
この5つが考えられます。こういったときどうすればいいのか説明していきます。

①相手がプライベートモードを設定している

Zenlyでは友達がプライベートモードにしている場合には、友達として表示されないことがあります。1番いいのは相手にプライベートモードを無効にしてもらうしかありません。それは友達だけでなく自分でも同じことです。プライベートモードを設定していると、友達があなたを追加できなくなってしまいます。プライバシー設定からプライベートの無効を設定できるので、そうしておきましょう。

②相手にブロックされている

友達追加ができないとき、もしかすると友達はあなたをブロックしているかもしれません。ブロックされてしまうとZenlyでは友達追加ができないのです。
直接相手に連絡するなどしてブロックの解除をしてもらいましょう。

③短時間の間に何度も招待した

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