Twitterのスペースでコメントしたい!見たい!ときの方法紹介

Twitterは音声で会話を楽しむ機能であるスペースをリリースしています。多くのユーザーは発言しないリスナーになります。本記事では、コメントの付け方、付いたコメントを見る方法を紹介します。あわせて、コメント以外のスタンプなどの機能についても紹介します。

【Twitterのスペース】コメントしたいと思ったときは?

Twitterは短いテキストメッセージであるツイートを投稿して楽しむSNSの代表格です。2021年4月からは、爆発的な人気を呼んだ音声SNSのクラブハウスと同じように、会話を楽しむ機能であるスペースをリリースしています。

Twitterのスペースは音声でのコミュニケーションの場で、誰でもが会話の内容を聞くことができます。発言できる人は限られていますので、リスナーなどは、聞くだけではなく、スペースの参加者にコメントを送ってみたい場合もあるかもしれません。

しかし、スペースの画面を見ても、コメント欄などのテキストメッセージが表示されるところはなく、どうすればコメントできるかわからない場合もあると思います。ここでは、Twitterのスペースでコメントする方法を紹介します。

Twitterのスペース自体にコメント欄はない

Twitterのスペースでは、コメント欄やコメントを投稿する機能は実装されていません。Twitterのスペースではあくまで音声でコミュニケーションをとるための場であり、スペース内でテキストメッセージを使用してコミュニケーションすることは想定されていないです。

Twitterのスペースで何かコメントをしたい場合には、以下のようにスペースの外側でリプやツイートをすることになります。

  • スペース内に表示されているホストのツイートにリプライする
  • スペースのホストが設定しているハッシュタグを付けてツイートする

【コメントの仕方①】ツイートにリプライする

ホストやスピーカーであれば、スペース内にツイートして共有することも可能です。また、ホストはスペースを作成した場合は作成したことをTwitterユーザーに知ってもらうためにツイートすることを推奨されています。

したがって、コメントをしたい場合は、このツイートにリプライすれば、リスナーを含めてスペースの参加者にコメントを送ることができます。なお、スペースに関する話題をリプライとして投稿するために専用にツイートをホストが指定することもありますので、その場合はホストの指示に従いましょう。

【コメントの仕方②】ハッシュタグをつけてツイートする

スペースの作成時にホストはそのスペースに固有のハッシュタグを付けてツイートすることが一般的です。したがって、指定されたハッシュタグを付けてツイートすれば、リスナーを含めてスペースの参加者にコメントを送ることができます。

【Twitterのスペース】コメントを表示したいと思ったときは?

Twitterのスペース画面にはコメント欄などはありません。スペースでのコメントは、あくまで、ツイートされたメッセージとして表示されます。ツイートとして投稿されたコメントを見るには、多くのツイートの中からスペースに関するツイートを検索することが必要となります。検索の仕方を簡単にするためにハッシュタグが利用されます。

【コメントの表示方法①】スペースのツイートのリプライを見る

スペースのホストのツイートにリプライすることでコメントしている場合があります。ホストのツイートのリプライを見ればどんなコメントが付いているかが確認できます。

【コメントの表示方法②】ハッシュタグで検索する

スペースのホストが共有するツイートでハッシュタグが指定されている場合は、そのハッシュタグで検索しましょう。検索結果一覧にハッシュタグの付いたツイートが一覧表示されます。最新タブを開くなどしてツイートの内容を確認するとよいでしょう。