【iPhone】再起動・強制再起動の方法!違いや使う場面も解説

みなさんはiPhoneを利用していて不具合が発生して、iPhoneの再起動や強制再起動を行ったことはありますか。ここではiPhoneの再起動や強制再起動の違いや利用方法について紹介していきますので、どのような場面で使い分けるのかをチェックしてみましょう。

iPhoneを再起動する方法

iPhoneを利用しているをiSOのアップデートやアプリケーションの不具合などで再起動をすることが多々あるかと思いますが、iPhoneの再起動を正しくやり方でできていますか。ここではiPhoneの再起動方法として、それぞれのバージョン後の再起動方法についてチェックしてみましょう。iPhoneのバージョンが変わるとiPhoneのボタンの配置や機能も変わってくるためiPhoneの再起動方法が異なってくるので注意してください。

ホームボタン無しiPhone

まずiPhoneの再起動方法としてホームボタンがない場合の再起動方法についてチェックしてみましょう。ホームボタンがない場合の再起動方法としては、サイドボタンといずれか片方の音量調節ボタンを同時に長押しした後に表示された電源停止の画面をスワイプすることで再起動することができます。

ホームボタン有りiPhone

次にiPhoneのホームボタンがある場合の再起動方法についても確認してみましょう。iPhoneのホームボタンがある場合の再起動方法としては、iPhoneのバージョンによって再起動する手順が異なってきます。なのでここではバージョン毎のiPhoneの再起動方法についてチェックしてみましょう。

iPhone6以降

ホームボタンが有りパターンで再起動する方法としてiPhone6以降のバージョンだとサイドボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押しして、電源オフスライダを横にスワイプすることでiPhoneの再起動をすることもできます。ポイントとしては、サイドボタンをすぐに離さず長押しすることです。すぐにサイドボタンをはなしてしまうと単純に電源オフになってしまいます。

iPhone5s以前

またホームボタンが有りパターンで再起動する方法として古いバージョンのiPhoneは再起動方法が異なります。iPhone5s以前のバージョンだとトップボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押してから、電源オフスライダを横にスワイプすることでiPhoneの再起動をすることもできます。このようにiPhoneのバージョンによっても再起動方法が異なるので注意してください。

通常の方法でiPhoneを再起動できないときの対処法

iPhoneでの再起動方法についていくつか紹介してきましたが、iPhoneの再起動方法はバージョンによって異なってきます。またiPhoneの不具合によって正常に再起動できないこともあります。ここでは通常の方法でiPhoneの再起動ができない場合の対処法について紹介していきます。

設定から再起動する方法

まずiPhoneが通常の方法で再起動できない時の対処法としては、設定アプリから再起動する対処法があります。設定アプリより再起動する方法としては、設定アプリを起動して「一般」をタップします。そして「アクセシビリティ」をタップし、「AssistiveTouch」をタップしましょう。「AssistiveTouch」のボタンをタップしてオンにしてから、カスタムアクションの項目の「長押し」をタップします。すると長押しオプションの項目が多く表示されるので、「再起動」をタップして、何秒間長押ししたら、再起動を発生させるかの時間を設定します。これで設定アプリ側の設定方法は完了です。

Assisutive Touchを使って再起動する方法

設定アプリ側で再起動できない時の設定方法が完了したら、「AssistiveTouch」を利用して再起動してみましょう。「AssistiveTouch」での再起動は、まず「AssistiveTouch」のマークを長押しして「iPhoneを再起動してもよろしいですか?」と確認画面が表示させます。「iPhoneを再起動してもよろしいですか?」と確認画面で、「再起動」をタップすることでiPhoneの再起動が実行されます。

強制再起動を行う