iPhone/iPadの指紋認証ができない?使えなくなった時の解除方法!

この記事は約 10 分で読むことができます。

iPhoneの指紋認証のロック解除できないときの解決法。手荒れなどの物理的原因の他、充電中にtouch idが使えない、故障(水没など)で修理交換が必要な場合など、事例別に対処法を解説。パスコード入力で失敗できる回数は?などのQ&Aも。

iPhoneの指紋認証・ロック解除できない時の原因と対処法

iPhoneの指紋認証・ロック解除ができなくなって困ってしまった経験はありませんか?
もしかしたら、現在この問題に直面している方がいるかもしれません。

当記事では、iPhoneの指紋認証ができなくなった時の対処法についてまとめていきます。

原因と対処法

iPhoneの指紋認証・ロック解除ができない時、主に以下のような「原因」が考えられます。

  1. 手荒れ・水のついた手
  2. 保護フィルムの干渉
  3. ホームボタンの汚れ
  4. 登録した指・指の角度

手荒れ・水のついた手

iPhoneのTouch ID・指紋認証機能が反応してくれない場合、「手荒れ」や「手に水がついている」ことが原因となっている可能性があります。

手荒れによって指紋の部分が隠れてしまったり、指が水にぬれていることで、Touch IDが正しく指紋のIDを読み取ることができなくなっています。

手が荒れている場合は、一度保湿クリームを塗ったり、水で濡らしたりしてみましょう
手が水で濡れたら、確実に水分をふき取って、もう一度Touch IDを試してみてください。

保護フィルムの干渉

「保護フィルム」の干渉によって、Touch IDが反応せず、ロック解除ができないケースがあります。

iPhoneのホームボタン全体に指紋認証機能があるため、少しでも保護フィルムがズレてホームボタンを隠してしまうと、Touch IDが精度が落ちてしまいます。

このことが原因になっている場合、一度保護フィルムを外したり、iPhoneケースを外したりしてみましょう

ホームボタンの汚れ

指に問題は無い・保護フィルムの干渉も無いという場合は、単純に「ホームボタンが汚れている」ことが要因となっている可能性があります。

ホームボタンの汚れによって、Touch IDの反応が鈍くなってしまうケースがあるからです。

普段から、画面の汚れと同時に「ホームボタンの汚れ」をふき取ることも意識しておきましょう。

登録した指・指の角度

これもありがちな原因ですが、「登録した指・指の角度」が異なるために指紋認証機能が反応してくれないケースがあります。

Touch IDに登録した指が右手の親指なのに、違う指でロックを解除しようとしていないか確認してみてください

また、登録した指は同じでも、登録時の角度とあまりにも異なる角度でホームボタンを抑えてしまうと、Touch IDが反応しない可能性があります。

指に間違いはない場合は、指を置く角度を変えて再度挑戦してみてください。

それでも反応してくれない場合は、指紋の登録を変更したほうが良いです。

どうしても指紋認証機能が反応してくれない時は

上記の原因に対する対処法を試しても問題を解決できなかった場合は、「パスコードロック解除」に切り替えた方が良いです。

そもそもiPhone本体が故障している可能性があるからです。

パスコードロック解除に切り替える手順

①「設定」アプリ→「Touch IDとパスコード」の順にタップする

 

iPhone,設定,Touch IDとパスコード

 

②パスコードを入力する

 

iPhone,Touch ID,パスコード

 

③「iPhoneのロックを解除」をOFFにする / 「パスコードをオフにする」が表示されている(パスコードがオンの状態)か確認する

 

iPhone,Touch ID,OFF

もし、自分が使っているiPhoneのホームボタンが故障しているかもと感じている方は、「ホームボタン修理・交換のおすすめ店舗」の章を参考に、iPhoneを修理することをおススメします。





【Apple推奨】Touch IDが使えない場合の解決策

ここでは、Touch IDが使えない問題が発生したときに試すべき「Apple推奨の解決策」をご紹介してきます。

Apple推奨の解決策は以下の通りです。

  1. iOSを最新にアップデートする
  2. 指を清潔に+乾燥させる
  3. ボタン周囲の金属リングに触れるようにタッチする
  4. 指紋認証がONになっているか確認する
  5. 別の指紋を登録する

上記の順番に従って、解決策を一つ試すたびにTouch IDが使えるようになっているか確認してみてください。

①iOSを最新にアップデートする

まず最初に確かめることは、お使いのiPhoneの「iOSが最新バージョン」になっているかです。

もしiOSが最新バージョンでないようなら、iOSをアップデートしましょう。

iOSをアップデートすることで、Touch IDの問題が解決する可能性があります。

②指を清潔に+乾燥させる

上記でも説明したように、指が荒れていたり、汚れていたりすると、Touch IDの反応が極端に鈍くなってしまいます。

指が清潔・汚れていないか確認し、同時にホームボタンの汚れもふき取って、再びTouch IDを試してみてください。

③ボタン周囲の金属リングに触れるようにタッチする

3つ目に試す方法としては、ホームボタンに指を置く時、指がホームボタン全体を覆うようにして、「ボタン周囲の金属リングに指が触れるようにする」ことです。

こうすることで、Touch IDが上手く反応してくれる可能性があります。

また、Touch IDが指紋をスキャンしている間は、指を動かさないようにしてください。

④Touch IDがONになっているか確認する

①~③を試しても問題が解決されない場合は、「Touch IDがON」になっているか確認する必要があります。

指紋認証がONになっているか確認する手順

①「設定」アプリ→「Touch IDとパスコード」の順にタップする

②「iPhoneのロック解除」または「iTunes StoreとApp Store」がONになっていて、指紋が1つ以上登録されているかを確認する

⑤別の指紋を登録する

上記4つの解決策を試しても、Touch IDが反応してくれない場合、「別の指紋を登録」してみましょう。

別の指紋を登録する手順

①「設定」アプリ→「Touch IDとパスコード」の順にタップする

②パスコードを入力する

③指紋の項目で「指紋を追加」をタップする

 

iPhone,Touch ID,指紋を追加

 

④「指でタッチ」と表示されるので、登録したい指をホームボタンに「当てる→離す」の作業を繰り返す

別の指紋を登録することで、問題が解決する可能性があります。

  iPhone6のTouch ID(指紋認証)ができない?登録設定と解除方法!





こんな場合はiPhoneの故障かも

以下で説明する現象が発生している場合、iPhoneが故障していることが原因でTouch IDが反応していない可能性があります。

  1. Touch IDがONにならない・Touch IDがグレーアウトしている
  2. 水没チェック
  3. 画面の破損
  4. 「Touch IDがアクティベートできません」のエラーが出る

Touch IDがONにならない・Touch IDがグレーアウトしている

上記で説明した手順で操作したら「失敗- Touch ID設定を完了できません」というエラーが表示されたり、Touch IDの設定画面が「グレー表示」になっていて設定できない場合は、iPhone本体が故障している可能性が高いです。

この場合、iPhoneの修理が必要になります。

水没チェック

iPhoneには「液体進入インジケータ」が内蔵されていて、それをチェックすることでiPhoneが水没しているかどうかを確認することができます

iPhone5以降のiPhoneシリーズは、液体進入インジケータが「SIMカードトレイ」の中にあり、SIMカードを取り外すことで、外側から確認できます。

iPhone,Appleサポート,液体進入インジケータ

出典:Apple公式サイト

もし液体進入インジケータが赤くなっている場合は、iPhoneが水没しているため、修理が必要となります。

画面の破損

iPhoneの画面やホームボタンの周辺にキズがついていたり、欠けている部分がないかチェックしてみてください。

もし画面の破損が確認できるようなら、それが原因でTouch IDが反応していないことも考えられます。

この場合、iPhoneを修理に出すことをおススメします。

「Touch IDがアクティベートできません」のエラーが出る

iPhoneを起動したら、画面に「Touch IDがアクティベートできません」というエラーが表示されることがあります。

この表示が出た場合、iPhoneが故障しています。
Touch IDの設定変更・指紋追加などの操作もできなくなってしまいます。

こうなった場合は、iPhoneを修理に出す必要があります。





ホームボタン修理・交換のおすすめ店舗

お使いのiPhoneに上記で紹介したような症状が見られる場合は、iPhoneが故障していると判断できます。
iPhoneが故障しているとわかったら、修理・交換するようにしましょう。

ホームボタンを修理したい場合は、iPhone修理業者である「あいさぽ」に修理依頼することをおススメします。

Apple製品の正規修理店である「Apple Store」にホーム画面修理を依頼するよりも、「あいさぽ」に依頼したほうが「修理料金を安い・修理スピードが早い」というメリットがあります。

ホームボタン修理なら「あいさぽ」
POINT!
  1. iPhone6 Plus/6s/6s Plusのホームボタン交換修理料金が「7,980円」!(Apple Storeだと約37,000円)
  2. 修理完了まで「最短50分」
  3. 全国70店舗!飛び込み修理にも対応

  【最安】iPhone画面割れ修理店舗おすすめ比較ランキングTOP5!





指紋認証ロック解除でよくある疑問

最後に、「指紋認証ロック解除」に関してよくある疑問についてまとめていきます。

現在お使いのiPhoneの指紋認証ロック解除に関して気になることがある方はぜひチェックしてみてください。

指紋認証・パスコードロック解除は何回まで失敗できる?

指紋認証によるロック解除に「5回」失敗すると、強制的に「パスコード解除」のみが求められ指紋認証によるロック解除ができなくなります。

つまり、指紋認証によるロック解除は「5回」まで失敗できます

一方、パスコードによるロック解除の場合、最大「10回」まで失敗することができます

パスコードによるロック解除の失敗

6回目…1分ロック

↓その後…

1回失敗…5分ロック

1回失敗…15分ロック

1回失敗…60分ロック

1回失敗…60分ロック

1回失敗(計10回目)…iTunesに繋がないとロック解除ができなくなる

他人のiPhone・Androidの指紋認証の突破方法はある?

悪用厳禁ですが、他人のスマホの指紋認証を突破する方法はあります。

  妻がiPhoneの指紋認証を解除して突破!浮気を見破る方法

充電中にTouch IDが使えなくなるのは故障?

普段は問題なくTouch IDを使ってロック解除などができているのに、充電しているときだけTouch IDが機能しないというトラブルが時折発生するようです。

これは、お使いの充電器が原因になっている可能性があります。

Touch IDのセンサーは、周囲に電気ノイズが発生してしまうと認識動作に影響が及んでしまい、指紋を認識できなくなってしまいます。

品質が低い・安価な「非正規の充電器」を使用している場合、電気ノイズ対策が施されておらず、Touch IDに不具合が生じている可能性が高いです。

もし充電中にTouch IDが使えないというトラブルが発生した場合は、充電器をApple正規品に交換することをおススメします。

  iPhone純正充電器が保証対象外で交換できない?安くする2つの方法!





まとめ

今回は、Touch IDが機能しなくなりロック解除ができなくなった時の対処法についてまとめてきました。

指紋認証機能・Touch IDが認識しなくなる時には、様々な原因が考えられることを説明しました。

ご自身のiPhoneが指紋を認識してくれなくなった場合は、ぜひ当記事を参考にして、適切な対処を試みてください。

また、もしiPhoneが故障していることが原因と判明したら、iPhoneホームボタンの交換修理を検討してみましょう。




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